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ショパン vs リスト

娘が通っている音楽教室が主催するピアノの演奏会に行ってきました
大きなホールではなくお教室のロビーホールで行なわれるもので乳幼児も鑑賞可能
そして何より間近で演奏を見ることができるのも魅力です
開場時間より早めに行き1番前のお席を確保できました(ピアノまでの距離は2mありません)

今回はショパン生誕200年の記念企画で奏者はピアニスト泊 真美子さん
ショパンとまた同じ時代を生きたリストの楽曲をおだやかなトークとともに心ゆくまで堪能しました

曲目はショパンの「英雄ポロネーズ」や「舟歌」、リストの「ハンガリー狂詩曲第2番」など全7曲
トークで印象的だったのが
日頃お客さんの前で演奏するという緊張よりもその楽曲からのプレッシャーの方がが大きく感じられるということ
そして作曲家のその楽曲にこめられた思いに少しでも近づけるように日々練習しているということ
完璧に演奏しているように見えてもご本人にとってはまだまだだなぁという思いが常にあるのだそう
鑑賞する側も演奏者の思いを知って聴くとココロの更に1段奥の部分に染み入ってくるような気がしました

娘は私の膝の上で鍵盤の上の軽やかな指の動きや、力強い演奏に釘付けでした
トークは少し難しかったようですがそれでも今日の演奏会のこと、こころに刻んでほしいなぁと思います
やっぱり生音はいいなぁ
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by torika-san | 2010-06-07 00:40 | こそだて | Comments(2)
Commented by きよ at 2010-06-08 13:55 x
演奏会いいですね~。
やっぱり生音は違いますよね~。
娘さんもきっと何か感じることがあったでしょうね~。
子供もOKな演奏会があったら
息子と行ってみたいな~なんて思いました。
Commented by torika-san at 2010-06-08 21:46
>きよさん

私の住んでる市では「0歳からのコンサート」として
定期的に弦楽四重奏の演奏会も催されたりしているんです
本格派のクラッシックからジブリやアンパンマンなども演奏してくれるので
こどもにも親しみやすく好評なんですよ~
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