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くらしで楽しむやきもの展

作品展でお世話になった‘ひのきのその’ミニギャラリーでは今月
女流陶芸家 佐々木直美さんの個展が開催されており行ってまいりました

同じギャラリーの空間、展示されるものが変わると雰囲気も違って
焼き物たちの落ち着いた佇まいとともに静寂が漂い、それがとても心地よく
くらしで楽しむ・・・の名の通り、ご飯茶碗や湯飲み茶わん、大皿小皿、お猪口etc.
女性らしい作品がとても程よく(私が言うのもなんですが)並んでいました
ところどころにはうさぎやかえる、お人形などかわいらしい作品も
そんな中に私の心を躍らせるものが・・・
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お家型のオブジェです
大きい方が高さ約4センチ、小さい方は1,5センチほどのミニチュアです
他にももっと大きな棟のものや屋根が水色のものなどたくさんありましたが
こちらの2つを選んでみました うん、とても和む
そして私の買いたいモードはますます盛り上がってしまい
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手前はお魚の描かれたお醤油皿
こちらも大小さまざま、お魚模様もいろいろあって迷いました
そしてこの湯飲み茶わん
手にした時のフィット感が最高に気持ちよくそしてとっても軽いのです
我が家はあまり緑茶派ではなく湯飲み茶わんは蔑ろにされていて
いざお客様が見えたときに緑茶にミスマッチな器でいつも言い訳していたのですが
この存在感なら手持ちの北欧テイストなコースターを敷いても許されそうです・・・

「くらしで楽しむ やきもの展」
ひのきのその ミニギャラリーにて 7月29日まで開催(11:00~16:00 土日・祝日定休)

帰りにはいつも気になっていた‘茶房むべ’に立ち寄りました
こちらはあきる野や檜原周辺の観光ポスターやパンフレット、お店のロゴなどを手掛けられている画家・デザイナー高橋敏彦さんのご自宅に併設されたカフェ&ギャラリーなのです(私も今回訪れて初めて知りました)
店内はちょうど正午で他のお客様はおらずわたし一人
せっかくなので携帯電話も文庫本も手にはせずゆっくり珈琲をいただきました
天井の梁や5メートルはあるかと思われる1枚板のテーブルや椅子などから発せられる木の香りと外から聞こえる蝉の声
BGMに流れるパイプオルガンと生けられたカサブランカの甘い香り
五感が研ぎ澄まされてゆくのを感じながらしばしひとりの時間を楽しみました
と、ちょうど飲み終わる頃マダム4人衆がいらして一気ににぎやかに
喫茶室を後にすると併設されたミニギャラリーへ店主が誘ってくださり
「今日はどちらかにお泊りだったのですか」と
思いがけない問いかけに「地元なんです」とすかさず答えてしまったがそのまま観光客を装うのも乙だったかも

さあ、来週からは夏休み
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by torika-san | 2011-07-15 12:44 | おでかけ | Comments(2)
Commented by あさみん at 2011-07-15 18:47 x
ひのきのそのさんに行かれたのですね(^O^)噂通り、ステキな陶器ですね~。ちっちゃいお家、かわいい(*^o^*)私も見に行きたかったです。

むべさん、ステキな空間ですよね~♪
私のなかでも、ゆっくりしたいときに行きたい喫茶室です。
Commented by torika-san at 2011-07-16 11:02
>あさみんさん

いっしょに行ければよかったのですが・・・とっても素敵でしたよ
29日までなので是非!

むべさん、気になりつつ機会がなくて今回お初
初めてにして独占状態という1番良いシチュエーションを体験してしまったかも?!
晩秋のころもきっといい雰囲気なのでしょうね
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