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10月になりました(なってしまいました・・・)

夕べ「明日からもう10月か・・・」と分かってはいたものの
夕方の防災無線の音楽が今日から16:30になり(昨日までは夏時間の17:30に流れていました)
聞こえたその瞬間にはっとして、改めて月が替わったこと、季節が変わったこと、あぁ今年ももう終わりかぁ等々しみじみと感じてしまいました
確かに昨日、今年初めての金木犀の匂いが鼻に運ばれ
たとえ昼間の日差しは眩しくて汗ばむ陽気でも着実に秋は深みを増しておりまして

と、ここで余談ですが・・・
我が家の地域ではこの防災無線で「ふるさと」が流れます
私の母校(高校)では卒業式に校歌と「蛍の光」と、そしてこの「ふるさと」を唄います
(今もそうかなぁ、そうであってほしいなぁ)
東京近郊の出身の方にとってはあまりピンとこないのかもしれません
もちろん上京する当の本人も当時はあまり感慨にふけることもなかったのですが
20年以上も生まれ故郷を不在にすると高校の卒業式にふるさとを唄うことの意味がひしと感じられ
防災無線に合わせて口ずさんだりしているとなんだか鼻の奥の方がつーんとして
嗚呼やっぱり名曲だなぁなどと思ったりしてしまいます(年をとったせいかしら?)
娘がまだ産まれて間もないころ子守唄といえば「ゆりかご」が定番なのでしょうけれど
それに加えて「ふるさと」をよく唄って聞かせていました
そのせいなのか娘もたまに唄ったりしています かなり歌詞は間違えていますが(笑)
東京生まれの娘にとって将来この歌はどんなふうに心に響くのでしょうか
尋ねてみたいものです

さてさて、10月に話を戻しますと
6月に檜原村ひのきのそのギャラリーで開催された「森の中のてづくりマーケット」が
また来月11月3日より開催されることになり
夏休みあたりから少しずつ準備は始めていたものの
開催約1ヶ月前となった今日においてもあまり捗っていないことにかなりの焦燥感を抱いており
10月になってしまいました・・・という件になったわけです
それに加え10月は幼稚園の行事が盛りだくさん
運動会を筆頭に保育参観や秋の遠足の引率などなど、かなりスピードを上げて過ぎていきそうな予感
でもあんまり焦るといい作品が生まれないので
ひとつひとつ着実に熟すことを目標に
がんばれ私!
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by torika-san | 2011-10-02 00:33 | 暮らし | Comments(2)
Commented by しゅんママ at 2011-10-04 08:39 x
役員さんのお仕事、盛りだくさんの季節ですね。おつかれさまです。
また作品展があるんですね。ぜひ、またご一緒させてください。
「ふるさと」の唄
ここで生まれ育った私は、夫の転勤で初めてこの地を離れる前の数日間、まさに鼻の奥がツーンとした経験をしました。この曲が流れる時間帯にあえて、子どものころから遊んだ場所を散歩したりもしました。
この河原からみるあの山々ともしばらくはお別れと。
そして、転勤先の夕日が山に沈むのではなく、水平線のようなところに沈んでいくことに違和感を感じ、うちでもよく「ふるさと」と子守唄にしていました。うちの息子、バス旅行での初カラオケで選んだ歌は「ふるさと」でした。
Commented by torika-san at 2011-10-04 22:37
>しゅんママさん

今日は無事に予行練習終わりました~(もう本番も終わった気分 笑)

しゅんちゃん選曲のセンスいいわね
子どもながらに名曲は唄っていても心地が良いのかしらね
このあたりの風景は山も近いし川も豊かでまさに‘ふるさと’そのもの
子どもたちが成長していつかこの地を離れる時がきたならば
山や川とともに子守唄の記憶も呼び起こしてくれるかしら

今度の作品展は秋冬雑貨やクリスマスものがメインです
是非ね♪




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