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子ども詩集

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娘が国語の授業でかいた詩が「多摩子ども詩集」の佳作に選ばれました
この詩集は4市3町1村から構成される西多摩地区の小学校1年生から6年生までの入選作品が収められた238ページからなるもので今年で11冊目だそうです
佳作なので詩は掲載されませんが
「次のお友だちの詩もすぐれていました」というページに学校名と名前が載ってます
そして記念品には詩集と同じ表紙の自由帳をいただきましたよ(これ、非売品かな だとしたらレアだわ)

年明け早々学校から「購読のおすすめ」のお便りをもらってきたのですが
担任の先生が「お年玉で買ってもいいよ」とおっしゃったそうで(ちなみに定価500円)
娘も「お年玉で買いたい!!」と張り切って申し込みました
お年玉を自分の意志で使うのは初めてのことで
もちろんまだその時は佳作とは知らずに、だったので
それも合わせていい記念になりました

さっそく頁をめくるとみんな本当によくかけていて心が洗われます
日々の何気ない出来事や自然、いきものから感じ取ったものを見たまま、思ったままに表現したり
子どもならではの視点や感覚から紡ぎ出された詩は純粋そのもの
特に飾られた言葉でないところがまたいいのです
パッと開いたところの詩を読むだけでも楽しいですしね
思わず笑みがこぼれたり、心が温かくなったり、またとても爽快な気持ちになったりして、言葉の素晴らしさを改めて感じました
いつでも手に取れるところに置いておきたい1冊です

肝心のわが娘の詩はまだ持ち帰ってこないので内容は未だ知らず
「どんなのかいたの?」とたずねたら
「お目めのキラキラのふしぎのこと」と???な返事
あー気になる~
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by torika-san | 2015-03-06 10:55 | こそだて | Comments(0)
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