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クラシック鑑賞

週末は友人の所属する市民フィルの定期演奏会を鑑賞
ホールでクラシックというと敷居が高いと思っていましたが
友人の誘いで鑑賞する機会を得てから4年余り
身近なものとして楽しむことができるようになったこと、とても嬉しいです

今回の曲目は
チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ベートーヴェン/交響曲第3番 変ホ長調 作品55『英雄』

ヴァイオリンの独奏は渡邊達徳さん
音大4年に在学中で国内外のコンクールでは多数入賞され、リサイタルや演奏会をはじめ
ライブサポートやテレビなどにも出演するなど活躍されています

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲といえばあまり音楽に精通していない私でも`のだめ’などでお馴染みですのでとても楽しみにしておりましたが、やはり素晴らしかったです
ヴァイオリンという楽器の魅力が満載で、どうしてこんなにも人の心を揺さぶる音を奏でることができるのかと前のめりで聴き入ってしまいました
となりで鑑賞していた娘も圧倒されたのでしょうか、頬が少し紅潮していました
曲が終えると会場からは惜しみない拍手喝采
私も若きソリストのしなやかで躍動感あふれる演奏に触れ心が熱くなりました

ベートーヴェンの英雄はとにかく壮大な交響曲
耳が聞こえなくなるという絶望の淵から這い上がって作った最初の交響曲とのことで
その深い味わいを楽しむということのようなのですが
まだまだ未熟な私には感想を語る域には達していないようです
それよりなにより、あんなにも長時間演奏し続けるすごさ、というのが率直な感想
ひとつひとつの音を奏で全員で大きな曲目を作り上げていく
その音楽に真摯に取り組む演奏者の姿にただただ尊敬するばかりでした
素敵な時間をありがとう

次回は11月のオータムコンサート
シューベルト・モーツァルト・シューマンの曲目とのこと
楽しみです♪
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by torika-san | 2015-06-29 14:52 | おでかけ | Comments(0)
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