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カルトナージュ#4~基本の箱(かぶせの蓋)

カルトナージュレッスン 4作目
かぶせの蓋タイプの基本の箱です
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サイズは縦17cm 横21cm 高さ8,5cm
これまでの作品の中では1番の大物です
シロツメクサや小花の模様のブルーの生地(LECIENのmemoire a Parisというシリーズ)に細かいドットのクリーム色を合わせてみました

3回連続してボックスタイプのレッスンを受けたので
カートンの成形や生地を貼る手順など慣れてはきましたが
今回のような大物になるとボンドを貼る面の面積が広いので
刷毛でボンドを塗る際にはより手早い作業が必要になるあたりが難しかったです
また今回は蓋にキルト綿を入れる新しい工程がありましたが
表面の生地が攣れない様に均等な力でカートンに貼り合わせるというポイントも学びました
1番の見せ場であるふっくらとした蓋が攣れたりしわが寄ってしまったりすると台無しですからね

蓋を開けるとこんな感じ
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底面と側面で布を切り替えています

そしてふた裏もこの通り
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ありふれた形の箱でも生地の選び方・組み合わせ方でオリジナリティを表現できるのがカルトナージュの楽しさのひとつでもありますね

そんなわけで最近は生地さがしに夢中です
これまでは生地といえばバッグやエプロン、娘の巾着などを作るという目線で選んでいました
また偶然見かけて気に入ったカットクロスなどのストックもありますが
カルトナージュのように2~3種類を組み合わせて使用するつもりで購入したわけではないので
ストックだけでは限界があるのです・・・・・・ということを言い訳に
ストックが減らないままどんどん買い足していくことに些かの罪悪感を感じつつも
これ素敵!!というデザインの生地を見つけては妄想するのが目下の楽しみ

夏休みに突入するとレッスンには伺えそうにないので
来週もうワンレッスン予約してしまいました♪
今度は小物トレイを作ります るん
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by torika-san | 2015-07-07 14:47 | カルトナージュ | Comments(0)
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