<< ハロウィンの準備 夏登山 大菩薩嶺 >>

ラズベリー柄キッチンタオルでエプロン

まだ8月だというのにすっかり涼しくなってしまいましたね
あの連続猛暑日が幻のようです

娘の学校は木曜日から2学期が始まりました
ドリルや読書、絵日記やトマトの観察日記、自由研究と長い休みの間にはいろんな宿題がでましたが
お手伝いもそのひとつでした
我が家では幼稚園時代から「お料理」が定番
今年からは児童館のお料理クラブにも参加しており、娘の意気込みも昨年までとは違っていました
なので、その気持ちに私も一役、エプロンを作って応えました
d0163527_14122367.jpg

IKEAで一目惚れしたラズベリー柄のキッチンタオルを使って
それまで使っていたキャラクター柄のエプロンの仕様を真似、目分量でひと回り多くなるように(つまりは適当に)作ってみました
試着させたら胸当ての幅が広すぎたので、タックを寄せ、はぎれで作ったクルミボタンを飾ったら結果オーライ、かわいいじゃないの(自画自賛)

過去、夏休み最後の日には
「明日からもずっとお手伝いするからね!」と張り切っていうものの
実際のところは続かず...でしたが
今年はまだ続いています
(エプロンのおかげかな、いや、ちがいますかね)

私が子どもの頃はあまりお料理を手伝うというのはなかったように思います
調理実習で気に入ったメニューがあった時や、母の日などにちょっと作ってみるくらいだったような
マイエプロンも常備していませんでした
たまに台所に立つと、決まって言う母のセリフは
「前掛けしなさい」
私にとってエプロンはそんな母とのやりとりの記憶に残る特別な、そして当たり前のアイテムです

娘と一緒にキッチンに立つのはとても楽しい
これからも続いたらいいな、ささやかな母の願いです
[PR]
by torika-san | 2015-08-29 14:55 | モノづくり | Comments(0)
<< ハロウィンの準備 夏登山 大菩薩嶺 >>