<< 北欧菓子のギフト カルトナージュ#16~手紙差し... >>

『西洋更紗トワル・ド・ジュイ』展へ

今日から小学校は夏休みが始まりました
とはいえ、生憎のお天気でまだ実感はありませんが
長期休みは何といってもお昼の支度が悩ましいところですが
いっしょにお料理でもしながら楽しく乗り切りたいものです

そんな訳で約40日間の夏休みを乗り切れるよう
身軽なうちに、と
先日『西洋更紗トワル・ド・ジュイ』展を鑑賞してきました
d0163527_15115693.jpg

インド発祥の更紗がヨーロッパにもたらされ
ドイツ出身のプリント技師オーベルガンプによってフランスならではの発展を遂げたトワル・ド・ジュイ
ヴェルサイユ近郊の村、ジュイ=アン=ジョザスで生産されたことが名前の由来です
それまでは絹やウールが主体であったテキスタイルにコットンプリントを用いた製法で人気を博しました
植物や鳥などをモチーフにした木版プリントもお馴染みですが
トワル・ド・ジュイといえばやはり銅板プリントによる繊細な田園風景のデザインです
人物や動物たちが生き生きと描かれ風の音や会話が聞こえてくるかのようです
優雅でありながら牧歌的でもある
今回の展覧会を通してさまざまなデザインと出会い
それまでイメージしていたトワル・ド・ジュイの印象が少し変わり
より親しみを込めて楽しむことができました

鑑賞後は気に入ったデザインのポストカードを購入
眺めては余韻に浸っています

Bunkamuraでは「ドゥマゴパリ祭」というイベントも開催中で
フランスのアクセサリー、アンティーク雑貨、手芸雑貨などのショップが多数並んでいました
ちょっと覗いてみたのですが、誘惑に負けてしまいそうで早めに退散しました(笑)

その後は帰宅のタイムリミットまで奥渋を散歩
‘Fuglen Tokyo’でサクッとランチしました
ここはノルウェー・オスロの老舗コーヒーバーの2号店でかなりのお洒落カフェでした
エスプレッソを注文したのですが想像をはるかに超えた初めて経験する味わいでしたよ
途中、小学校からの一斉メールで、下校時刻に誤りがあり予定より30分早い下校となる旨の知らせが届いたので、後ろ髪をひかれる思いでお店を後にしました
次回はもっとゆっくりしたい!!

というわけで
ひとり時間はしばらくおあずけですが
夏ならではのお楽しみに思いを馳せて充実した日々を過ごしたいものです
[PR]
by torika-san | 2016-07-21 16:03 | おでかけ | Comments(0)
<< 北欧菓子のギフト カルトナージュ#16~手紙差し... >>