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セイヨウスモモ

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旬のこの時期にだけ店頭に並ぶ生プルーン(和名:セイヨウスモモ)
プルーンといえばドライプルーンがお馴染みですが私は生プルーンの方が好みです
たっぷりとした果肉と皮の渋みのバランスがよく1粒でも満足感があり小腹がすいた時にちょうど良いです
長野産が多く見られますがその理由は雨
プルーンは裂果しやすいというと特性があり雨にあたるだけで実が避けてしまうのだそう
長野県のなかでも上田や佐久は本州の中で年間の降水量が1番少なく栽培に適した地域であり
さらに昼夜の寒暖差が大きいことも果物が美味しく育つのに絶好の環境とのこと
栄養面でも骨を強くし血液中のLDLコレステロールを減らす働きが確認されているらしいです
ちなみに表面についている白い粉状のものは「ブルーム」といってプルーン自体が出している保護剤のようなもので
ついているのが鮮度が高いようです
ぜひ召し上がってみてくださいね

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by torika-san | 2016-09-24 15:19 | 暮らし | Comments(0)
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