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2017 屋久島 旅の記録その6

旅の記録 その6

5日目 8月1日(火)
屋久島の旅もとうとう最終日
ホテルでの朝食は毎日きっちり7時でしたが
今日は30分遅らせました
荷造りをしてチェックアウト後はまだ行けていなかったスポットへドライブ

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トローキの滝
海に落ちる滝で少し離れた展望台から見ることができます
(麦生の屋久島町まごころ市‘ぽん・たん館’に車を停め遊歩道を歩いて行くことができます)
この滝の上流は初日に見た千尋の滝です

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通りから逸れて農道に入ると辺りが開けていて雄大な景色を臨むことができます

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こちらは中間のガジュマル
幹まわり20m以上 高さ15mで島最大とのこと
大きすぎてカメラに収まりきれません...このスケール伝わっていますでしょうか

ここで折り返してランチのお店をさがしに車を走らせます
途中湯泊の集落には七夕飾りが
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寺山修司の映画のワンシーンのような独特な風情が漂っていました


ガイドブックにとてもセンス良く紹介されていたカフェと雑貨の‘nomado cafe’さん
ランチをいただこうと立ち寄りましたがあいにく満席でしたので
雑貨だけちょっと見させていただきました
魚サン(ビーチサンダルみたいなサンダル。漁協のひとが履いている滑りにくいサンダルのことらしいです)のカラーバリエーションは噂通り品揃えが豊富でした

次に向かうは同じくガイドブックに紹介されていた
高台にある石窯パン工房のお店
ホントにこの道でいいのかな、と不安になりながら細い道を進むと
ちゃんとありました...がclose
定休日ではないはずなんですけどね...残念

で、結局安房まで戻り昨日のリバーカヤックのときに見かけた川沿いの‘散歩亭’さんへ
川を眺めながらのランチ美味しかったです
barスペースもあって夜は更にいい雰囲気なのかな

午後も飛行機まではまだもう少しあるので最後の最後で‘屋久杉自然館’へ
館内へは靴を脱いで入るのですが
床に敷き詰められたブロック状の杉がポコポコして気持ちよかったです
屋久杉にまつわる展示とトロッコで伐採した屋久杉を運び出す貴重な映像、屋久島の地質についてなど
大人も子供も楽しめる内容になっていました
2005年に積雪で折れてしまった縄文杉の枝‘いのちの枝’や
実寸大の縄文杉の写真が展示されており
次は必ず縄文杉へ、の思いが強くなりました

そろそろ飛行機の時間が迫ってきました
今回宿泊した安房から空港までの道はもう何往復したかわからないくらい馴染の景色となりました
こちらのお店の看板はどちらかというと控えめで
到着した初日はガイドブックを見て「この辺なんだけどなぁ」と言いながら
見つけられず通り過ぎてしまったりしていましたが
最終日には目も慣れてだいぶ発見できるようになりました(笑)
とにかく5日間一度も雨に降られることなく予定通りのスケジュールで過ごすことができたのはラッキーでした
島グルメもすべて美味しかった!!
また必ず訪れたいと思います

ありがとう屋久島!!

旅の記録 終わり






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by torika-san | 2017-08-25 14:50 | アウトドア | Comments(0)

2017 屋久島 旅の記録その5

旅の記録 その5

4日目 7月31日(月)
胃腸薬のおかげで昨日の体調不良からは回復しました よかった!
今日はもう一つのお楽しみ 安房川リバーカヤック
屋久島は雨が多いということで旅前には予約せず
こちらに来て天気予報を見てから ということにしていましたが
運よくガイド‘aqua style’さんで2日前に予約を取ることができました
(ちなみに夫はSUP(スタンドアップパドルボード)がやりたかったみたいなのですが
こちらは予約いっぱいでとれませんでした)
川幅の広い河口付近から上流に向かってスタート
海と違い流れも穏やかなのでゆったりペースでとても心地よいです
陽射しに照らされた足を川の水につけてクールダウンしたり
日陰に入って岩場に生息するカニをみたり
折り返しの岩場では休憩しながらシュノーケリングやハゼ釣りを楽しみました
水の透明度抜群でしたよ
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半日コースを終えランチタイムは安房港近くのギャラリーカフェ‘和茶灯(わさび)’さんへ
港の景色を楽しみながら定食やナポリタンをいただきました
こちらもとても美味しかったです

午後にはカヤックのガイドさんに教えていただいた松峯大橋へ
(リバーカヤックの写真の背景に写っていた赤い橋のことです)
私達がカヤックを楽しんでいる時に空からひらひらと葉が舞い落ちてきたのですが
それは辺りに自生しているシダに似た植物(名前わすれました)を橋の上から紙飛行機のように投げるのが
地元の子どもたちの遊びだと聞いて行ってみました
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何という絶景!!
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こちらは上流側
川幅が狭くなり行き止まりのようになっている辺りが午前中のシュノーケリングスポットです
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教えてもらわなかったら来ることはなかったと思います 感謝

続いてもうひとつのスポットへ
空港とホテルのちょうど中間あたりに‘田代海岸・枕状溶岩’の案内表示
島に来てからもう何往復もしていてずっと気になっていたのです
細い林道に入り車を降りて海岸へ歩くと
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海底のマグマが急速に冷やされコロコロと枕状に固まって堆積し
長い年月をかけてプレートによって運ばれこの田代海岸にたどり着いたということらしいです
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黒っぽい溶岩に白く打ち寄せる波
そしてすぐ後ろに迫る原生林
はるか昔の地球に思いを馳せながら眺める景色はとても神秘
旅のお供に「十五少年漂流記」を持参してきた娘は
「本に出てくる景色とおんなじなんだよ!!」といって大興奮していました

夕食は島で一番賑やかな宮之浦にある居酒屋‘恵比寿大黒 とし’さんへ
ここで食べたキビナゴの塩焼きが屋久島グルメのマイベスト1です
やっぱり塩が美味しい!!
次に屋久島にきたらこちらのお店にはまた必ず来ます!はい

帰りはちょうど日の入り時
ふれあいパークに車を停めてしばし夕日を堪能しました
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嗚呼あすは最終日

その6へ続く











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by torika-san | 2017-08-23 11:31 | アウトドア | Comments(0)

2017 屋久島 旅の記録その4

旅の記録 その4

3日目 7月30日(日)
今日は初日の島一周ドライブで目星をつけた島北部の一湊海水浴場でシュノーケリング
の予定なのですが...
朝から食欲なし コレ私にとって非常に稀なことでありまして
ははーん、やっぱり昨日のサバですかね
実は生の青魚に弱いのです
少しなら大丈夫なのですが食べ過ぎるとダメみたいで...
でも昨日のはすごーく美味しかったんですもん
仕方ないです
とほほ
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そんなわけで私はずっと日陰で横になり
夫と娘だけお魚をもとめて海へ
でもうねりが大きくて岩場には近づけなかったらしく
ほとんどお魚の姿を見ることは出来なかったみたいです
ガイドさんに良いスポットまで連れて行ってもらわないとダメみたいですね
私の具合もあまり回復しなかったので早めに退散
涼しいところで冷たい飲み物と甘いものでも食べよう!と
小瀬田の’カレー茶房ハイビスカス’さんへ
タンカンジュースにマンゴージュース
濃厚なチョコレートケーキとレモンタルトをいただきました
屋久島に移り住んで20年になるというオーナーさんによると
こんなに暑いのは初めてとのこと
そもそも屋久島は雨が多いと聞いて覚悟してきたのですが
まだ一度も降られず(結果として滞在5日間とも雨降らず)
今年は異常だと言っていました

甘いものでちょっとは元気になれた気がしていたのですが
夕方になっても食欲はまったくなく
夕食は夫と娘とふたりで
安房の‘焼き肉 れんが屋’さんへ
ここがまたとっても美味しかったらしいです
ちょっとお疲れ気味だった娘も美味しいお肉にどんぶり飯を平らげ
そして店内に置かれていたハンドメイドのウミガメのガラス細工を買ってもらったとご満悦で帰ってきたので
私も少し元気になりました
明日はリバーカヤック
絶対元気になる!!

その5へつづく


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by torika-san | 2017-08-17 16:06 | アウトドア | Comments(0)

2017 屋久島 旅の記録その3

旅の記録 その3

2日目 7月29日(土)
旅のメイン 「白谷雲水峡」トレッキング
屋久島といえば縄文杉ですが
縄文杉コースは歩行距離約22キロ 時間も10時間前後かかり
小4の娘には少しハードなので今回は見送りました

コースの入り口 標高610mの白谷広場までは車で登っていくことができます
駐車場には係員さんがいてすでに満車でしたが道路脇に誘導していただき駐車することができました
白谷雲水峡は映画「もののけ姫」のイメージソースになったともいわれ
屋久杉や渓谷美、瑞々しい苔の森など見どころ満載です
歩くコースも長短いくつかありますが
私達は標高1050mの太鼓岩を目指し往路は楠川歩道経由の最短コースを、
復路は余力に応じて奉行杉コース・弥生杉コースを巡ろうとプランニングしました

そもそも屋久杉とは標高500m以上の屋久島に自生する樹齢1000年以上の杉のことで
樹脂分が多く腐りにくい性質で成長が遅く年輪が緻密なのが特徴です
また倒木や切り株に落ちた種が苔から養分をもらい新たに育つことで
特長のある姿に成長します(倒木更新・切り株更新とよばれる)

花崗岩が隆起してできた屋久島は土が乏しく稲作に不向きだったため
江戸時代の島津藩は屋久杉を伐採し平木(屋根を葺く小板)に加工したものを年貢として上納させていました
楠川歩道は木を運び出すために整備された歩道で300年~400年を経た今でもそのままの姿を残しています

歩いたコースのみどころ
・いこいの大岩
・飛流おとし
・さつき吊り橋
・くぐり杉
・七本杉
・苔むす森
・太鼓岩
他に世界遺産登録20周年を記念して島民の公募により名付けられた杉
・シカの宿
・武家杉と公家杉
・かみなりおんじ
・女神杉

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コース頂上の太鼓岩からの眺めは雲がかかり森を一望とはいきませんでしたが
雲間から見える枯れ木や鬱蒼とした森や川の景色はまるでこの世ではないような幻想的なものでした

ちなみにお昼は前日にホテルにお願いすると
出発時間に合わせてお弁当を手配してくれます(屋久島あるある)

途中で私の登山靴の底がパカパカ剥がれるというアクシデントがあり
余力はあるものの足元も険しくケガの心配もありましたので
往路と同じコースで帰りゴール!
行程 5,6km
標高差 440m
少々心残りはありましたがやっぱり気分爽快!!

ガイドブックなどで予習を重ねて
屋久杉も苔の広がる森も美しい渓谷も写真で見ておりましたので
やっぱりすごい!!と思いましたが
実際その場に足を踏み入れ対面するとそのスケール感は想像以上で
たくさん写真も撮ってきましたが思うような写真が撮れない
つまり「こんなもんじゃない!!」といいたい!!
そして次は縄文杉へ、の思いが強くなりました

夕食は安房の 寿し「いその香り」へ
どのガイドブックでも絶賛されていて予約のお客さんが次から次へとやってきていました
屋久島名物 首折れサバの刺身
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鮮度を保つ為獲ったあとすぐに首を折って血抜きをしたサバのことでプリプリでした

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地魚にぎりはネタの名前を説明してくれます
ほかにもトビウオのつけ揚げ(さつま揚げ)やきびなごの天ぷらなど
どれも美味!!
トレッキングの程よい疲労感と生ビールでほろ酔い気分
今宵も屋久島グルメ満喫♪
明日は海

その4へつづく


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by torika-san | 2017-08-13 16:08 | アウトドア | Comments(0)

2017 屋久島 旅の記録その2

旅の記録その2

西部林道を抜けしばらく行くとガイドブックに神秘的な渓谷の写真
「横河(よっご)渓谷」とあります
国道から山側の林道に入りずんずん進んでいくと突如現れます
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大きな岩に美しい清流
異国のような雰囲気も漂う神秘の空間です
川遊びも気持ちよさそう

国道に戻る途中の永田の集落はのどかな田園の風景
黄金色の稲穂が頭を垂れていました

ここから先の島の北部には
永田いなか浜(ウミガメ産卵地)
一湊海水浴場
そしてフェリーや高速船が発着する港のある島で一番大きな集落宮之浦があります
翌日に歩く白谷雲水峡の入り口 白谷広場(標高610m)にはここ宮之浦が最寄りなので
辺りをチェックしながら島東部の安房にある宿泊先の屋久島グリーンホテルへ
窓からの景色はこの通り
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紺碧の海と種子島を臨むことができます
お部屋は清潔で冷蔵庫に麦茶のポットが用意されていました
嬉しいサービスです

予定通りの島一周!
日の入りが遅く19時を回っても明るいので油断して少々張り切りすぎました(朝は4時半起きでした)が
島全体の地名や道の様子、目的地の場所、距離感覚など肌で感じることができたので
とても動きやすくなりました
夕食は宿近くの`かたぎりさん’
(あ、今回は朝食のみホテルで、昼食と夕食は地元のお店)
定食とパスタがいただけるアットホームな雰囲気のお店でした
食事が終わり外に出ると満天の星空!!
東京では夏はほとんど星が見えませんのでね、もう感動ですよ
初日にしてすっかり屋久島に魅せられてしまいました
さぁ、明日は白谷雲水峡トレッキングです

その3へつづく



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by torika-san | 2017-08-05 21:56 | アウトドア | Comments(0)

2017 屋久島 旅の記録その1

今年の夏は行ったことのないところへ
そこでなんとなく思いついた屋久島
どんなところか調べてみたら
山・海・川が一度に楽しめる我が家にはぴったりの島であることがわかり
4泊5日の日程でプランを決めました

羽田発8:05 鹿児島着9:45
鹿児島から屋久島への乗継はすぐ隣の搭乗口でスムーズ
鹿児島発10:05 屋久島着10:40
空港でレンタカーを借り屋久島の旅が始まりました

1日目 7月28日(金)
予定通りの島一周ドライブ(空港から時計回りに)
まずは昼食
安房の「屋久どん」にて
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さっそく名物の`トビウオのから揚げ’
胸ビレも香ばしく揚がっていておせんべいのよう
思ったより身がたくさんついていて食べ応えありました

次に向かったのが「千尋(せんぴろ)の滝」
花崗岩の岩盤を流れ落ちる落差60mの滝です
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ご覧の通りのロケーションで近くで見ることは出来ませんが
離れた展望台からも迫力が伝わります

また国道に戻りしばらく道なり
島の南部はちょっとした町はあるものの人も車も少ないです
お店や宿も国道から山側もしくは海側の筋に入ったところにあるようで
控えめな看板がなかなか目に留まりません
ガイドブックにはちょこちょこあるように載っているのですがね

そうこうしているうちに島西部にさしかかり
立ち寄ったのが栗生にある塚崎タイドプール
ちょうど干潮時で潮だまりができていて
取り残された小魚やカニ、ヤドカリなどたくさん見ることができました

次にやってきたのが「大川(おおこ)の滝」
日本の滝100選にも選ばれている落差88mの名瀑
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滝壺までは岩場を歩いて近づくことができその轟音と美しく豊かな水を感じることができます
水の近くはとても気持ちよいです

滝を後にすると西部林道に
道幅はグッと狭くなり夜間は通行止めになっています
ここでは野生の屋久ザルと屋久シカの遭遇率ほぼ100%とどのガイドブックにも載っていましたが
ご対面は突然訪れます
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道路脇だけでなく道の真ん中にもどっかりと座りこんでいて車も立ち往生
通り抜けには時間がかかると書いてありましたが、なるほど頷けます
夜間通行止めなのも納得です
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それにしても野生とはいえ人馴れしている様子
車が近づいてもノミ取りをやめないサル達の姿は
もしかすると観光客を喜ばすために芸を仕込まれているのでは、と疑ってしまう程です

おサルとシカとの遭遇に車中は大盛り上がりでしたが
西部林道を無事に抜けたあたりは本当に何もないエリア
お次は何かな...

その2へつづく



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by torika-san | 2017-08-03 17:08 | アウトドア | Comments(0)

初秋の小浅間山

3つの台風が過ぎ去り快晴となった週末
軽井沢の小浅間山に登ってきました
ここは数年前まだ娘が年長だったころスノーシューで登ったことがあり
往復約4キロ、標高差は250m程の気軽に臨めるコースですが
山頂は1655mで遠くの山々や軽井沢の街の景色、浅間山の裾野などの景色を楽しむことができるので
次は雪のない季節に登ってみたいと思っていました


登山道の両脇には幾種類かのシダが茂っており
木洩れ日に照らされて艶々と輝いていました
足の長ーい蜘蛛にも遭遇
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休憩なしで山頂到着!
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風も穏やかで流れる雲の隙間から浅間山の山頂が現れその雄大な姿を見せてくれました
お昼はコンビニで調達したおにぎりとカップラーメンという手抜きですが
山の上で食べるとやっぱり美味しいのです
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ジャンプ!!空を飛んでるみたいでしょ♪
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そしてあっという間の下山
登山というより山にお昼を食べに行ったという方が正しいかも
短時間で山気分を味わいたい時や、お子様連れの登山におすすめです
熊鈴必携ですよ!




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by torika-san | 2016-09-13 15:50 | アウトドア | Comments(0)

2016 伊豆

例年よりだいぶ遅れた東京の梅雨明けとともに我が家の夏休みの旅が始まりました
今年は伊豆
伊豆高原を拠点にビーチとシュノーケリング、そして釣りと遊びまくった旅の記録

川奈いるか浜で海釣り
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いつの間にか娘が釣り名人になっていて、魚と駆け引きしながら夫よりもはるかに多く釣り上げていました
撮影担当の私も大忙し
やっぱりたくさん釣れると楽しいですね

今井浜海水浴場
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海も空も真っ青
朝9時から夕方テントが疎らになる頃までたっぷり波遊び
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大波を待つ
水平線には伊豆七島がくっきり
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またまた川奈いるか浜にてシュノーケリング(いるか浜、かなりのお気に入りです)
水の透明度はバツグンでいろんな種類のお魚やカニに出会いました
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シュノーケリングに疲れたら釣り、そしてまたシュノーケリング...
伊豆 いいじゃない!!
近いし 海きれいだし

帰りは伊豆スカイラインから芦ノ湖経由で
富士山も望めました

ここ数年、海といったら沖縄やらグアムやらと行って参りましたが
伊豆の素晴らしさ再発見!
移動時間少ないし、食べ物も美味しいし
大満足の旅でした~




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by torika-san | 2016-08-15 18:54 | アウトドア | Comments(0)

山歩き~千足→馬頭刈尾根→白倉

今年のゴールデンウィークはお天気に恵まれましたね
我が家では渋滞を避け地元の山を歩くのが毎年の恒例になっており
強風のおさまったこどもの日に決行しました

今回は檜原千足から天狗滝・綾滝をめぐり、馬頭刈尾根のつづら岩・富士見台を経由して白倉に下りるルート
バスを利用すればもっと別のパターンもあるのですが
1時間に1本あるかないか、というのにはどうしても躊躇いがあり
調べてみたら千足に駐車場があるというのでここをスタート地点にしました

林道から山道に入り程なくして天狗滝
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滝の下の清流ではヤマメが悠々と泳ぐ姿を見ることができました
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そこからさらに進むと綾滝
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綾織りからきている名前なのでしょうか
言われてみれば確かに岩肌を流れ落ちる様はとても繊細で織物のようにも見えました

沢の流れを聴きながらのんびり歩くのはここまで
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この看板が示す通りなかなかタフな道のりでした
道幅が狭く大小さまざまな岩、そして急登
登っても登っても空が見えてこない感じでした
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実は当初は千足から馬頭刈尾根を経由して大岳山まで登り
また千足へ帰ってくるルートを予定していたのですが
この道のりを下るのはしんどい、との判断で登りながらルートを変更したのです

やっと尾根道へ
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ロッククライミングができるつづら岩
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尾根道でも「この先道悪し」の看板ありでいくつかのアップダウンが続きますが
通り抜ける風はやはり気持ちがいいです
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木々の切れ間からのぞく大岳山頂
尾根道で少し体力回復し、行けそうな気がするも、いやいや今日はやめておきましょう(この決断は正しかったと後々痛感します)
そして富士見台にてお昼休憩
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その名のとおり美しい富士の姿です
こちらの休憩所はテーブル付のベンチや東屋などが新しく整備されていてとても快適に過ごすことができました

白倉へ下る分岐までは大岳山からのハイカーとも多くすれ違いました
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この眺望も登った者だけがみられるご褒美です

あとはひたすら下る下る
またこの道のりがなかなか手強かった!!
道は悪くないもののほとんど休憩できるような場所はなく
単調な景色を下り続けます
それを証拠に麓の林道に出るまでの間シャッターを切ったのはたったの3枚!
つま先がとっても痛くなりました(前ももの筋肉痛は3日経った今日もまだ残っております とほほ)
あ、でも参っていたのは私だけ
夫と娘は元気余ってたみたいです

行程 8,4km
標高差 745m

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さぁゴールデンな気分は今日でおしまい
明日から通常生活です
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by torika-san | 2016-05-08 18:02 | アウトドア | Comments(0)

宮城蔵王でスノーシュー

今日はすっかり冬に逆戻りですね
逆戻りついでに冬のおでかけのことを記録として

2月の初めに宮城蔵王まで足を延ばしてきました
目的は我が家の雪のレジャー

スノーシュー
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そしてZIPFY(ジップフィー)
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のためです

目指したのは宮城蔵王「すみかわスノーパーク」
こちらの素晴らしいところ・・・
・標高が高く雪がさらさらふわふわの超パウダースノー
・バックカントリー(ゲレンデじゃないところ)が楽しめる
・スノーシューやZIPFYでもリフトに乗れる
スキーもスノボもやらないマニアックな我が家が理想とするゲレンデなのです
そして何といっても空いている!というのも良かった(リフトの待ち時間は0分)

初日はとにかくZIPFY三昧
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翌日はスノーシュー
初めてのゲレンデなのでガイドさんと一緒に歩きました
リフトを3本乗り継いだスタート地点
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いやー寒かった

急な斜面のゲレンデ(端っこ)を下りていきます(もう寒さは忘れている)
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途中コースを外れ誰も足を踏み入れていない木々の間も
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とにかく雪がふわふわで気持ちよかった♪
そうそう、行動食にスティックメロンパン(コンビニで売ってるチョコチップが入ってるメロンパン)を持参したのですが
寒さでしっとりひんやりとした食感になり、パンというよりむしろ...アイスサンド(クッキーでアイスをサンドしたスイーツあるでしょ)に近い感じですんごく美味しかったんですよー
ペットボトルの麦茶は...もちろん凍ってました~


こちらでは雪上車で樹氷原エリアまで行きスノーシューを楽しむ
蔵王ならではのツアーもありそちらも興味津々
それは次回のお楽しみ、ということで


遠かったけど行った甲斐はありました
存分に楽しめましたし
もう夫は来年のことを考えているはず
間違いない!!笑
(でもも少し近かったらいいのになぁ)
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by torika-san | 2016-02-24 17:20 | アウトドア | Comments(0)