カテゴリ:アウトドア( 25 )

春登山 日ノ出山~つるつる温泉

今年のゴールデンウィークはお天気に恵まれましたね
毎年週間予報を気にしながら計画していた登山
今年はいつでもO.K.ということで行ってきました
目指すは日ノ出山!
金比羅山~金比羅尾根~日ノ出山からつるつる温泉へ下山するルートです

金比羅山は一昨々年娘が山登りデビューした思い出の山
ちょうど紅葉の時期でしたが、今回は新緑と躑躅の花に迎えられ、見覚えのあるコースでも違った景色が楽しめました
琴平神社で安全祈願した後いよいよ日ノ出山を目指します
途中バードコール(ねじのきしむ音で鳥のさえずり声のような音を出す道具。バードウォッチング用)を鳴らしたり口笛を吹くと鳥たちがそれに応えてくれます
「鳥と会話してるみたい!!」と娘も大はしゃぎ♪

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尾根道では爽やかな風が吹き抜けとても心地よいです

少しのんびり歩きすぎて山頂まではまだまだのようなので
お昼は木が伐採された見晴らしの良い地点で
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おかげでゆっくり休憩できました

ところでこのコースの途中には木が間伐されている箇所がいくつかありました
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これは「多摩の森林再生事業」によるもので平成14年から50年計画で実施されているものだそうです
昭和30年代に多く植林されたスギやヒノキが手入れされないまま密植状態となり暗い森林が増えているのだそうです(確かに怖いくらいたくさんの樹木がそびえ暗い個所はよく見かけます)
暗い森林では地面まで光が届かず草が生えなくなり土壌の裸地化が進んでしまいます
そうなると土砂が流出したり水を地下に浸透させる機能が低下するなど森林の持つ働きが十分に発揮されないのです
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登山道でもこのように土砂が流れて根っこがむき出しになっているところがありました
間伐したところは針広混交林化されるとのことで、広葉樹が多く植林されていました
つまりはスギ花粉の削減も目的であるということで、私としては喜ばしい限りなのです

さてさてようやく山頂まで0,5kmという表示があらわれましたがここからが結構きつい登りになっていました
3人縦列でここまでやってきましたが山頂まではそれぞれのペースで
そしてついに頂!!
標高902m!!
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高さはそれほどではありませんが眺望は素晴らしいです
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都心の高層ビルも良く見えました

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あとはつるつる温泉目指して一気に下山(と行きたいところですがなかなか一気に、とはいきませんけどね)
娘もつま先がかなり痛くなりながらもよく耐えてがんばりました
初つるつる温泉でしたが、本当にお肌つるつる
下山後に温泉に立ち寄るのは初めてでしたがなかなか良かったです

行程 13,25km
標高差 819m

さあ、次はどこへ

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by torika-san | 2015-05-06 17:45 | アウトドア | Comments(0)

山歩き~浅間嶺を目指して

ゴールデンウィークの最終日
前日の天気予報が見事に外れ朝からどんより曇り空でしたが予定通り登ってきました
今回は檜原村にある払沢の滝駐車場から時坂峠を経由して浅間嶺を目指し戻ってくるコース
距離にすると10km程ありますがその分なだらかに登って行くのでのんびり楽しむことができました
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娘も回数を重ねるごとに山道に慣れてきて歩きやすい場所を自分で選んだり危険な個所を後続の私に教えてくれたりします
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休憩で食べる行動食もお楽しみのひとつ
羊羹食べてもうひと頑張り♪
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途中にはこんな看板
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この浅間尾根道は中甲州道とも呼ばれ古くから重要な交通路となっていたそうで
江戸時代には檜原特産の木炭を牛馬に積んで運び出し帰りに日用品を運び入れていたとのこと
そんな時代に思いを馳せながら歩いていると何だかタイムスリップしたような気分になります
でも昔はトレッキングシューズもないし機能的なウェアももちろんないし大変だっただろうな

さてこちらが今回の頂 浅間嶺山頂 標高903m
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まだ八重桜がたわわに花を咲かせていました

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やっぱりお山で食べるごはんは美味しい!!

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下りも余裕の表情♪

最後まで青空を臨むことはできませんでしたが若葉の息吹を全身に浴びてリフレッシュできました
夜は家族3人そろって21:30就寝
健全健全(笑)

行程 10,49km
標高差 637m

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by torika-san | 2014-05-10 03:02 | アウトドア | Comments(0)

スノーシュー@浅間牧場

週末は軽井沢にて今シーズン初スノーシュー
3連休の初日だというのに関越ったら全く渋滞なしでみなさんどこへお出かけしてるの?!って感じでした

とりあえずは慣れ親しんでいる浅間牧場
雪はこれまで行った中で1番良いコンディション
サラッサラ(まるで片栗粉みたいなんですよ)でストックには全く付かない程
きめ細やかなその雪の表面に陽が当たるとキラキラ輝いて無数の宝石が散りばめられたようでした
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コース中腹にある東屋でいつもの通り休憩
ジェットボイルでお湯を沸かし甘酒を飲みました
3人それぞれが選んだお菓子(おまんじゅう・豆大福・バームクーヘン これらの大部分は娘のお腹に入ります)もあります
娘にとってはこれが1番のお楽しみみたいですけどね
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コースを1周し戻ってくるころにはだいぶ日も傾き指先はかなりジンジンしてました
それもそのはず
ホテルへ向かう途中の道で気温マイナス5度の表示
昼間でマイナスですからね

2日目は軽井沢プリンスのキッズゲレンデでチュービング&ZIPFYに興じ
アウトレットでちょっとお買い物もして軽井沢を満喫しました
1泊2日だったけどそれ以上の満足度
なかなかいい滑り出しですわ
次回も楽しみ♪
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by torika-san | 2014-01-13 22:48 | アウトドア | Comments(0)

冬登山

先日は久しぶりの登山
目指すは奥多摩三山のひとつ 三頭山 標高1524,5m(西峰)
都民の森の森林館~三頭大滝~ムシカリ峠~三頭山~鞘口峠を経由して戻ってくるブナの路コースを歩いてきました

紅葉の時期はとうに過ぎ山はすっかり冬景色
日陰はとても寒々しい雰囲気ですがこの時期としては暖かな陽気で登りは汗ばむほど
手袋もちょっと暑いくらいでした

マツ・カツラ・ミズナラなどの巨木が神々しいです
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途中で不思議は氷の塊を発見
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大根の薄切りのような氷が草の根元に花を咲かせるかのようにくっついているのです
帰って調べてみたら、この草は「シモバシラ」という名前のシソ科の植物で
この鰭状の氷は茎の維管束の中の水が凍って茎の外へと伸びだしたものなのだそう
一度これが出来ると茎の構造は壊れるので一年にたった一度だけこの氷の花が楽しめるというのです
どおりで初めて見るわけです 貴重な光景見ることができて得した気分

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ちょうどお昼頃に山頂到着
で、お楽しみのお昼休憩
今回のメニューはこんな感じ
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オープンサンド たまご・ベーコン・レバーペースト全部のせ~
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あんまり美味しくてちょっと休憩しすぎました 笑

さてこれからは一気に下り
といいたいところでしたが結構傾斜がきつく難所が多かったです
娘も後半はだいぶ足が疲れて木の根や岩などに躓いたり転んで尻もちつきながらでしたが
みんなで励まし声を掛け合いながらがんばりました
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行程 6,85km
標高差 569m

最後に山頂からの富士山
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また次の山目指します
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by torika-san | 2013-12-07 15:42 | アウトドア | Comments(0)

秋キャンプ

3連休はお天気に恵まれキャンプ決行
初めての秋キャンプということで夫はこのひと月ほど防寒に備えて着々と準備してきました
標高が高い朝霧高原、朝晩はかなりの寒さ覚悟でしたが厳しい冷え込みも風もなくもちろん万全な装備のおかげもあり快適キャンプになりました
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お馴染みの朝霧ジャンボリーですが富士山には雪がうっすら積もり
周囲の山々は紅葉真っ盛りで夏とはまた違った趣
サイトも前回までとは違うペット可のエリアにしたのでご近所さんのワンちゃんが美味しい匂いに誘われてちょっと遊びに来たりするのがまたおもしろかったりして

キャンプといえば焚き火
火が点るともうそこからは食べる食べる... 笑
スモーカーではチーズ、かまぼこ、ゆでたまご
ダッチオーブンでは焼きリンゴ
そして焚き火といえば焼いもでしょーというわけで先日娘が持ち帰ってきたさつまいもも炭火に投入
甘味が増してとっても美味しくいただきました
いつもの焼マシュマロはビスケットでサンド
そして欠かせないお肉!炭火焼ステーキはとってもジューシーで柔らか!!
ここまで食べ続けてさらに夕食も食べるんですからキャンプ恐るべし、です 笑

娘就寝後は大人の焚き火タイム
ホットワインで温まりました
そして22時過ぎには就寝 やっぱり健康的!!

翌朝は9時過ぎから陽射しが出始め撤収には絶好のコンディション
雨だったりすると帰宅してから大変ですからね
車に荷物を積み終えた後はちょっと散策
ハイシーズン設定ではなくチェックアウト時間も自由だったのでのんびりして帰ってきました

そして帰り道
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国道を逸れたこの道はまさに紅葉が見ごろ
車通りも少なく穴場スポット!
思わず降りて写真撮っちゃいました

すっかり秋キャンプの虜
でももう今年はスケジュール的に難しいです とほほ
次は日帰り登山計画中
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by torika-san | 2013-11-07 11:04 | アウトドア | Comments(0)

キャンプへGo!

先日の3連休は家族でキャンプ!
今年もまたまた‘朝霧ジャンボリーオートキャンプ場’
ここは高原で空もひらけており、かつフリーサイトでゆったりとした場所を確保できるのでとてものんびりでき気に入っています
昨年は生憎の雨でしたが今回はお天気最高で朝から夕方までずっと富士山を眺めることができました

今回はコロダッチ(小型のダッチオーブン)でスモークも初挑戦
手はじめにチーズとちくわで試してみましたが
桜チップの香りと香ばしさが相まった深みのある味わいはクセになります
また次回他の食材でもチャレンジしてみたいな



真っ黒な空では月が冴え冴えとした光を放ち
焚かれた炎は昼間とは違う温かさで心と体を優しく包んでくれます
とても穏やかな夜です
まわりのテントの灯りがひとつ、またひとつと消え私たちも10時過ぎにはテントへ
虫の声を近くに聞きながら眠るのもテント泊ならでは
どうやらまたキャンプの虜になってしまったようですわ

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by torika-san | 2013-09-27 22:59 | アウトドア | Comments(0)

登山~大羽根山・数馬峠

今年のゴールデンウィークのハイライト!山に登ってきました
もちろん近間
というわけで選んだのは檜原村にある標高992mの大羽根山から笹尾根~数馬峠を巡り数馬の湯温泉センターに下りてくるルート
初級者コースではありますが標高600m程のスタート地点浅間尾根登山口から
コース中の最高標高は1100mを超えその差は約500m程あり娘にとっては登り応え十分です

さっそく出発
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広葉樹の新緑から降り注ぐ木洩れ日が爽快です
途中にはベンチが設置され程よく休憩もできますし
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樹木にはこのようなプレートが掲示され楽しむことができます
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景色も広葉樹から針葉樹へ刻々と変わります
松ぼっくり、カラマツの実、大小様々のどんぐり等足元を見てもいろんな種類の樹木があることがわかります

ひっそり佇むヒトリシズカ
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そして最初のチェックポイント大羽根山山頂!
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やっぱりコレ「ヤッホー!!」

途中東京都レンジャー(東京都自然保護員さんの通称だそうです)のスタッフさんに遭遇
テンジャー(テンとレンジャーをかけて名付けられたキャラクターだそうです)缶バッジをいただきさっそくリュックにつけました
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テンジャーポーズ!?

笹尾根はその名の通り笹の道 なだらかで歩きやすいです
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数馬峠到着
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眺望最高です!!
丹沢の山々とこの日は雲が厚く山頂は見えませんでしたが雪の残る富士の山肌を臨むことができました
この景色を眺めながらランチタイム
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美味しい空気とともに味わうご飯、格別です
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さてここからは一気に下り
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木の根っこがむき出しのところは慎重に
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靴が埋まってしまうくらいの落ち葉ではしゃいでます

そして無事に下山
約5時間の行程となりました
天気予報通り途中からは雨模様となりましたがそれもまた楽し

娘よ、よく頑張ったね
また登ろうね
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by torika-san | 2013-05-06 02:23 | アウトドア | Comments(2)

パウダースノーパラダイス!!

週末は今シーズン3度目の軽井沢
そう、またまたスノーシューです
今回は先月も訪れた浅間牧場のコースをガイドさんなしで、のプラン
気温マイナス3度ながらお天気は快晴
そしてさらさらのパウダースノーとこの上ないコンディション
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どうですか?このふわっふわな感じ、伝わりますかしら

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さすが3度目!娘もこの通りひとりでぐんぐん登って行きます

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新雪に足を取られたお父さんを助けてます 頼もしいわ~

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途中コースアウトして誰の足あともついていない木々の間を進んだりできるのもスノーシューの醍醐味

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前回は何度も立ち止まりながら登った斜面も楽しそう♪
そして休憩スポットに到着~
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お湯を沸かしてミルクティーを淹れました
甘いお菓子でほっとひと息
これもスノーシューのお楽しみのひとつです
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白銀の大地に澄み切った青空、そして雄大な浅間山
スノーシュー実に楽しい!!


粉雪で迎えた翌朝
プリンスホテルのコテージエリアの木々は粉砂糖を振りかけたよう
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そして見事なつらら
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これまた恒例のキッズゲレンデで今回は新兵器導入
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何という名前の乗り物なのかわかりませんがある日主人が通販で購入し外装箱なしでプチプチに包まれたこのコがやって参りまして
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こんな風に遊びます かわいいでしょ
ソリよりも安定感あるみたいで初物に弱い娘も難なく乗りこなしてました

スノーシューは今回で今シーズンは最後と思われますが
ホントはもう1回くらい行きたいな
行けるかな
どうかな
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by torika-san | 2013-02-25 23:29 | アウトドア | Comments(0)

スノーシューで雪山登山

初スノーシューですっかり虜になった我が家では早速‘マイスノーシュー’を購入
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2度目にして雪山登山に挑戦しました
目指すは小浅間山
浅間山に寄りそうようにそびえるは標高1655メートル
登山口からの標高差は約250メートル(だったかな、確か)で約3時間のコースです
前日の高い気温と朝の急激な冷え込みで雪のコンディションは決していいものではありませんでした
そのうえ狭くところによっては急な道で娘にとっては少々過酷なものになりましたが
それでもガイドさんの先導によりいいリズムで進むことができました
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途中木々を眺めたり動物の足あとを見つけたりして息を整えます
冬の登山で大切なのは汗で身体を濡らさないこと
濡れた身体は山頂で一気に冷やされ低体温症につながるのだそうです
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森林は山頂に近づくにつれ樹木の背丈が低くなりだんだんと視界が開けてきます
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山頂の方向を指し示す看板が現れるころには雪は所々に残るだけで地肌が見え始めます
そのためそこからはスノーシューを外して持って登らなければなりません(こういうこともあるのね)
火山特有の石がごろごろしたコースをスノーブーツで歩くのはまた大変でしたがもう頂上は目前
娘も最後の力を振り絞って何とか登頂成功!!!!
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眼前に迫る浅間山と独特な姿の妙義山、さらには遠く八ヶ岳も臨むことができました
そして何と言ってもこの澄み切った青空
何にも代えがたい達成感です
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ガイドさんの用意してくれたホットドリンクとチョコレートでひと息ついた後はもう一気に下山です
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娘の足の疲労はピークに達し踏ん張りが利かずに何度も転倒しましたがめげずに起き上がり無事に帰ってきました
はじめ山頂を見上げた時には「これホントに登れるのかな?!」と少々心配になりましたが本当によく頑張りました
『モノより思い出』っていうコピーちょっと前にあったけどまさに私の気持ちそのもの
その晩お風呂からあがった娘の身体をみた時、ひとまわり逞しくなったような気がしました
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by torika-san | 2013-02-05 09:50 | アウトドア | Comments(2)

初体験!スノーシュー

3連休は軽井沢
今回は北軽井沢まで足を延ばしスノーシュー初体験
スノーシューとはいわゆる‘かんじき’の西洋版
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これを装着し冬の雪山や森を散策するというもの
初めての今回はガイドさんと一緒に浅間牧場を散策する2時間コースに参加しました
スノーシューは軽いし短いしスキー板より扱いも簡単で方向転換も楽々
手にはストックというスタイルなのでスキー気分も味わえるとっても手軽なレジャーなのです
5歳の娘もすぐに慣れてとっても楽しそう
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でも1番楽しみにしていたのは主人
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この通り雪の深いところを攻めてます

散策のお楽しみのひとつ
それは動物たちの足あとに出会えること
この辺りに出没するのはウサギ、キツネ、リス
それぞれ特徴があって見つけると「これはウサギだ」と自分でも分かるようになります
なかにはウサギのあとを追ってきたキツネの足あとが交差したりして
夜、彼らの走り回った様子を想像すると物語が浮かんで来たりします
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この蛇行している小さな足あとはネズミらしいです かわいい

森には木の種類もさまざま
青空に映える白樺はとても美しかったです
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葉が落ちた木の枝には寄生木(ヤドリギ)の姿が
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娘もガイドさんに教わりながら雪の上に落ちているカラマツ、アカマツ、ハンノキの実や山藤の種のさやを見つけてははしゃいでいました

そして森の斜面を抜け現れるは圧巻の浅間山
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真っ白に雪をかぶり悠然とたたずむその姿は活火山とは思えない程穏やかなものでした
写真には写っていませんがもう少し引きで見ると観音様が横たわっているように見えることから‘眠り観音’とも呼ばれているそうです

休憩ポイントでは美味しいコーヒーとハンドメイドのドライフルーツマフィンをいただいてパワー注入
広大な牧場の景色と白根の山々を眺めながらのコーヒーブレイクもまた楽し

やや雪は少なめでしたがお天気にも恵まれ初体験には絶好のコンディションでみんな大満足
主人はもう‘マイスノーシュー’欲しくなってました
昨日の雪で森の景色はまた姿を変えていることでしょうからまたぜひ訪れたいです

ところで
昨日は土日の暖かい天気から一転
ご存知の通りの大雪で上信越道、関越道は一部区間を除き通行止め
な、なんと下道8時間のロングドライブとなりました
それでも楽しい冬のお出かけ
さて、次はいつかな
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by torika-san | 2013-01-15 10:35 | アウトドア | Comments(2)