カテゴリ:アウトドア( 32 )

宮城蔵王でスノーシュー

今日はすっかり冬に逆戻りですね
逆戻りついでに冬のおでかけのことを記録として

2月の初めに宮城蔵王まで足を延ばしてきました
目的は我が家の雪のレジャー

スノーシュー
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そしてZIPFY(ジップフィー)
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のためです

目指したのは宮城蔵王「すみかわスノーパーク」
こちらの素晴らしいところ・・・
・標高が高く雪がさらさらふわふわの超パウダースノー
・バックカントリー(ゲレンデじゃないところ)が楽しめる
・スノーシューやZIPFYでもリフトに乗れる
スキーもスノボもやらないマニアックな我が家が理想とするゲレンデなのです
そして何といっても空いている!というのも良かった(リフトの待ち時間は0分)

初日はとにかくZIPFY三昧
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翌日はスノーシュー
初めてのゲレンデなのでガイドさんと一緒に歩きました
リフトを3本乗り継いだスタート地点
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いやー寒かった

急な斜面のゲレンデ(端っこ)を下りていきます(もう寒さは忘れている)
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途中コースを外れ誰も足を踏み入れていない木々の間も
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とにかく雪がふわふわで気持ちよかった♪
そうそう、行動食にスティックメロンパン(コンビニで売ってるチョコチップが入ってるメロンパン)を持参したのですが
寒さでしっとりひんやりとした食感になり、パンというよりむしろ...アイスサンド(クッキーでアイスをサンドしたスイーツあるでしょ)に近い感じですんごく美味しかったんですよー
ペットボトルの麦茶は...もちろん凍ってました~


こちらでは雪上車で樹氷原エリアまで行きスノーシューを楽しむ
蔵王ならではのツアーもありそちらも興味津々
それは次回のお楽しみ、ということで


遠かったけど行った甲斐はありました
存分に楽しめましたし
もう夫は来年のことを考えているはず
間違いない!!笑
(でもも少し近かったらいいのになぁ)
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by torika-san | 2016-02-24 17:20 | アウトドア | Comments(0)

旅の記録~シルバーウィーク2015 その4

シルバーウィーク4日目 
キャンプ最終日 6:00起床(テント内では5:00前くらいから目は覚めている)
今日は鏡池
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言葉はいらない
息をのむ美しさ
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またしてもキノコ

そして戸隠の締めくくりにはやっぱり
お蕎麦
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ちなみに開店40分前に到着したが順番待ちは26組目
名前を呼ばれるまでには1時間待ち
戸隠でお蕎麦をいただく、というのは待つのが常識らしい
でもやっぱり美味しかった!!
もう思い残すことなし

午後はのんびり撤収
東京まで帰るとなるとのんびりはしていられないが
今日は軽井沢一泊の余裕スケジュール

5日間丸々遊んでシルバーウィーク超満喫!!
戸隠まだまだ見どころ多し
いつかまた行ってみたい
...必ず!!

旅の記録 おわり
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by torika-san | 2015-11-26 15:36 | アウトドア | Comments(0)

旅の記録~シルバーウィーク2015 その3

その2からまた間が空いてしまいましたが、まだまだ記憶は鮮明です

3日目 
朝から快晴
絶好の戸隠古道WALK日和

【コース】
戸隠キャンプ場内より 遊歩道「ささやきの小径」→随神門⇔奥社参道杉並木⇔戸隠神社奥社

随神門→大鳥居→さかさ川遊歩道→戸隠キャンプ場

ささやきの小径はなだらかでとても歩きやすい
自然のままの多様な広葉樹からカラマツ林まで
湧水も豊富で水生植物いろんな種類のキノコをみることもできる
「クマ出没注意」の看板があり
娘はずっと「森のくまさん」の替え歌

随神門から奥社へ続く杉並木は観光客多し
思った以上に長い道のり
途中からは石段と坂道、そして参拝者の行列

大鳥居の土産物屋で休憩
牛まんとくまざざソフトクリーム(抹茶に似たお味)

帰りのさかさ川遊歩道は赤い大きなキノコ多し
娘はキノコのオリジナルソングを口ずさみながら進む

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お昼過ぎにはキャンプ場に帰還
ランチからスモーク&焚き火タイム
そして夕食準備へとまったり
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大成功のスモークチーズ!!
温かいうちにいただくとトローリ
冷めてからだと一層濃厚な味わいに
とまらない美味しさ!!

夕食の下ごしらえを済ませ
昨日行けなかった戸隠神社中社近くの「神告げ温泉」へ
混雑で5分ごとの入場規制
こぢんまりしていましたが身体が温まり癒される
帰りに`そばまんじゅう’お買い上げ♪

夕食は寄せ鍋(大概キャンプは洋食なのですが初和食)
昨日調達した幅広のうどんが美味しかった!!
(帰宅後スーパーで探したら見当たらず、ご当地うどんだったみたいです。お取り寄せしたい!)

つづきはその4へ
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by torika-san | 2015-11-21 14:49 | アウトドア | Comments(0)

旅の記録~シルバーウィーク2015 その2

2日目
7時前にチェックアウトしてキャンプの食材の買い出し
諏訪I.C.から長野道を経由して目指すは上信越道信濃町I.C.
車窓の景色は山と田圃、そして赤く実った林檎畑が続く(長野県広い!!)

10:00すぎ
目的地の「戸隠イースタンキャンプ場」到着
さすがの5連休でいつもより混雑している模様
車道沿いはほぼ埋まっていたので思い切って真ん中のスペースに突入してみたら
広々とした一画を確保できました
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セッティング完了後は足りないものを調達しようとキャンプ場の管理人さんに教えてもらった
戸隠神社中社付近のスーパー(商店)へ
と気軽な気持ちで出かけたらものすごい渋滞(戸隠神社渋滞)
車で5分程度の距離なのに1時間くらいかかってしまい
じゃあお昼はお蕎麦でも食べちゃおうか、なんてこれまた気軽に蕎麦屋へ向かったら
1時間半ほど待ちまして...(戸隠おそるべし)
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↑ちなみにいただいたお蕎麦はこれ
道を挟んだ戸隠キャンプ場の奥にあるお蕎麦屋さん(名前は忘れました)
写っている野菜天盛り合わせはお蕎麦を注文するとサービスでついてきました
美味しかった!!

キャンプ場に戻ってきたのは16:30すぎ
あわてて夕食準備です
とはいえね、今回は2泊ですから余裕です
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キャンプ場に向かう途中で買ったとうもろこし
ゆでと炭火焼で美味しさ2倍です

日も暮れ夕食タイム
ふとお風呂のことを思い出し、最寄りの温泉の営業時間を調べたら
もうクローズ時間に迫っておりまして
今晩は諦める?と私と夫は弱腰だったのですが
娘の「温泉楽しみにしてたのに!!!」という強い一言で
事前にリサーチしていたもう1軒の「むれ温泉」へ(キャンプ場より20km)
道中はほとんど街灯もなく真っ暗
本当に温泉なんてあるのかしら?と不安になる程の道のりでしたが
窓から空を見上げてみたら...
「なんというこうことでしょう!!!」満天の星空とはまさにこのこと
温泉のクローズ時間が気になりながらも車を降りて見上げずにはいられませんでした
漆黒の夜空を埋め尽くす無数の星
「すごーーい」連発
私の生涯一の星空でした
温泉にも無事に到着し
21:00前にはキャンプ場に帰還
予想外の出来事がたくさんの1日でしたがそれもまた楽し

つづきはその3へ
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by torika-san | 2015-11-10 14:35 | アウトドア | Comments(0)

旅の記録~シルバーウィーク2015 その1

もうずいぶんと時が経ってしまいましたが
9月の連休にでかけた旅のことを記録に残しておきます

ゴールデンウィークといえば我が家はいつも近間で済ませており
夏休みは海へ行くのがご定番ということで
シルバーウィークの5連休は思い切って5日間丸々使い少し足を延ばそう!というのが予てからの計画

というわけで、行く先は信州
戸隠でのキャンプ2泊を中心にプランニングしました

1日目:安曇野
ずっと行ってみたかった「安曇野ちひろ美術館」へ
小高い丘の庭と青空に思わず深呼吸
ちひろの画の柔らかな温もりと優しい色彩に心が癒される
カフェでいただいたきのこのピザや野沢菜のおやきも信州ならではのお味
ミュージアムショップはかわいい尽くし
記念に絵本版の「窓ぎわのトットちゃん」2冊セット購入
ちひろの挿絵満載です
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美術館へ向かう国道は川に挟まれ水が豊か
稲刈り目前の黄金色の稲穂
コスモスが風に揺れるのどかな田園風景
(そしてなぜか中華料理店が多数??)

ここから諏訪に戻り蓼科泊

つづきはその2へ
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by torika-san | 2015-11-05 16:48 | アウトドア | Comments(0)

夏登山 大菩薩嶺

先日の御岳のハイキングではちょっともの足りず
次の週末に山に登ってきました
山梨県甲州市と北都留郡丹波山村に跨る大菩薩嶺(標高2,057m)です
日本百名山にも選ばれており初心者から健脚向きまで様々なコースがありとても人気が高い山です
私達は駐車場のある上日川峠(標高1,590m)から出発し
唐松尾根→雷岩→大菩薩嶺→大菩薩峠→唐松尾根分岐→上日川峠 のコースを巡りました

もうひとつ、今回の登山は娘の夏休みの自由研究も兼ねています
元々別のテーマを予定していたのですが(こちらもなかなか良いテーマだったので来年以降に持ち越しするつもりですー)
この前日にキッズワークショップで作ったバードコール(※)が思ったより見栄えが良かったので(笑)
いっその事バードコールと登山をセットにして自由研究にしてしまおう!と思い立ち
その勢いで敢行したものです
(※)バードコール・・・鳥を呼ぶ道具のこと。木に取り付けたねじを回すとそのきしみ音が鳥の鳴き声のように聞こえます。

登り始めてしばらくはモミやブナ、ミズナラ、ツガなど様々な種類の樹木が並ぶ林コース
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その名の通り唐松も
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こちらはトウヒの実
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バードコールももちろん鳴らしてみましたよ
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林を抜けると岩場のやや急な登りとなります
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大小さまざまな石や岩に何度も挫けそうになりますが
休憩して振り返ればこの景色!
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斜面の草原にはコウリンカ が群生していました
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空もどんどん近づいてきて雷岩到着
ここから大菩薩嶺の頂までは歩いて10分程なのですが山頂は木々に囲まれ眺望がないので
まずはここでお昼休憩
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本来は山の向こうに富士山が望めるそうなのですが
この日は雲がかかり見ることができず、残念でした
それでもやはり2000mともなると見下ろす景色は雄大です
頑張って登って美味しい空気とともに食べる山の食事はやっぱり美味しいです

いつものようにのんびりたっぷり休憩していたら
見る見るうちにガスが立ち込めてきたので慌てて片付け山頂へ
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到着!!

山頂からはまた雷岩に戻り先を急ぎます
ここから先、標高2000m地点の神通岩、賽の河原、親不知の頭を経由して大菩薩峠まで下る稜線は
このコースの醍醐味ともいえる絶景が続く筈なのですが...
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ご覧のとおり、視界不良でほとんど何も見えず
大菩薩峠の介山荘に着いたころには少し雨も落ちてきたので
写真も撮らずにノンストップで通過しました

景色には恵まれませんでしたが
思いがけない出会いが
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賽の河原手前の斜面に5~6頭のシカ(ニホンジカと思われます)の群れを発見
そのうちの1頭が「キー、キー」とよく通る甲高い声で啼きながらこちらをしばらく見ていました
野生の動物との出会いに娘は大興奮!

その後上日川峠へと向かう道中でも
おそらくその群れのうちの2頭と思われるシカが至近距離まで降りてきました
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その愛らしい表情にしばし見とれていましたが
高山植物への食害など問題があり生態系を守るための対策には苦労もあるようです
ちょっぴり複雑な気分ですね
(行きと帰りで立ち寄った道の駅たばやまで見かけた「鹿肉ソーセージ」ののぼり
描かれた鹿の表情が帰りには切なく見えました...)

出足もペースもゆっくり、休憩ものんびりの我が家の登山では
他の登山客とは行動時間が少しずれており
この日も下山するころには前にも後ろにも人の姿は見えず
駐車場にはうちの車だけがポツンと残されていました

今回はおあずけとなった絶景の眺望
いつかまた必ず登って眺めたいと思います

行程 7,82km
標高差 467m
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by torika-san | 2015-08-24 18:04 | アウトドア | Comments(0)

御岳山~ロックガーデン

涼をもとめて奥多摩 御岳方面へぶらり

御岳登山鉄道の滝本駅から御岳山駅まではケーブルカーの1番前を陣取り急勾配の眺めを楽しみました
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到着後はリフトを乗り継ぎ展望台まで
お天気でとっても気持ちの良い景色でした
こちらはちょうど見ごろを迎えたレンゲショウマ
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御岳はレンゲショウマの日本一の群生地だそうです
花が蓮、葉がサラシナショウマに似ているのが名前の由来とのことで
森の中に俯くようにひっそりと花を咲かせる様はとても可憐で上品でした

御岳山山頂(929m)の武蔵御嶽神社に参拝した後ロックガーデン周遊コースへ
苔蒸した岩と清流に夏の疲れが一気に癒されます
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生き物や巨木にも出会いました
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帰りに立ち寄った見晴らしの良いお食事処では
大きな窓から心地よい風が通り(もちろんエアコンなしですよ)
美味しいお蕎麦でお腹も満足
軽装でのハイキングにぴったりのコースでした

実はこのあともうひとつエピソードがあり...

滝本駅から出発する際に駅の売店で横目に入った「きびもち大福」
よし、帰りに食べよう!!とそれを楽しみにお食事処でのかき氷を見送ったのに
なんと売り切れ!
テンションだだ下がりの娘を救ってくれたのが
吉野梅郷近く青梅街道沿いのドライブインの「へそまんじゅう」です
夫曰く、子どもの頃食べた記憶があるらしく青梅の名物なのだとか
白いのと黒糖の入った茶色の2種類の薄皮で中身はどちらも甘さ濃いめのつぶあん
その名の通り真ん中におへそのようなくぼみがあります
バラで注文するとほっかほかのを紙皿にのせて渡してくれます
そのお味の美味しかったこと!!
娘の御機嫌もすっかり直り和やかな帰路となりました


そうそう
パワースポットといわれる御岳の御利益なのか
はたまたこのへそまんじゅうのおかげ(笑)かわかりませんが
この日以来身体の疲れが抜けたような気がします
今週末はまた猛暑が帰ってくるとの予報もありますが
積極的に身体を動かし美味しいものを食べて暑さを乗り切りたいですね
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by torika-san | 2015-08-14 15:59 | アウトドア | Comments(0)

春登山 日ノ出山~つるつる温泉

今年のゴールデンウィークはお天気に恵まれましたね
毎年週間予報を気にしながら計画していた登山
今年はいつでもO.K.ということで行ってきました
目指すは日ノ出山!
金比羅山~金比羅尾根~日ノ出山からつるつる温泉へ下山するルートです

金比羅山は一昨々年娘が山登りデビューした思い出の山
ちょうど紅葉の時期でしたが、今回は新緑と躑躅の花に迎えられ、見覚えのあるコースでも違った景色が楽しめました
琴平神社で安全祈願した後いよいよ日ノ出山を目指します
途中バードコール(ねじのきしむ音で鳥のさえずり声のような音を出す道具。バードウォッチング用)を鳴らしたり口笛を吹くと鳥たちがそれに応えてくれます
「鳥と会話してるみたい!!」と娘も大はしゃぎ♪

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尾根道では爽やかな風が吹き抜けとても心地よいです

少しのんびり歩きすぎて山頂まではまだまだのようなので
お昼は木が伐採された見晴らしの良い地点で
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おかげでゆっくり休憩できました

ところでこのコースの途中には木が間伐されている箇所がいくつかありました
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これは「多摩の森林再生事業」によるもので平成14年から50年計画で実施されているものだそうです
昭和30年代に多く植林されたスギやヒノキが手入れされないまま密植状態となり暗い森林が増えているのだそうです(確かに怖いくらいたくさんの樹木がそびえ暗い個所はよく見かけます)
暗い森林では地面まで光が届かず草が生えなくなり土壌の裸地化が進んでしまいます
そうなると土砂が流出したり水を地下に浸透させる機能が低下するなど森林の持つ働きが十分に発揮されないのです
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登山道でもこのように土砂が流れて根っこがむき出しになっているところがありました
間伐したところは針広混交林化されるとのことで、広葉樹が多く植林されていました
つまりはスギ花粉の削減も目的であるということで、私としては喜ばしい限りなのです

さてさてようやく山頂まで0,5kmという表示があらわれましたがここからが結構きつい登りになっていました
3人縦列でここまでやってきましたが山頂まではそれぞれのペースで
そしてついに頂!!
標高902m!!
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高さはそれほどではありませんが眺望は素晴らしいです
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都心の高層ビルも良く見えました

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あとはつるつる温泉目指して一気に下山(と行きたいところですがなかなか一気に、とはいきませんけどね)
娘もつま先がかなり痛くなりながらもよく耐えてがんばりました
初つるつる温泉でしたが、本当にお肌つるつる
下山後に温泉に立ち寄るのは初めてでしたがなかなか良かったです

行程 13,25km
標高差 819m

さあ、次はどこへ

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by torika-san | 2015-05-06 17:45 | アウトドア | Comments(0)

山歩き~浅間嶺を目指して

ゴールデンウィークの最終日
前日の天気予報が見事に外れ朝からどんより曇り空でしたが予定通り登ってきました
今回は檜原村にある払沢の滝駐車場から時坂峠を経由して浅間嶺を目指し戻ってくるコース
距離にすると10km程ありますがその分なだらかに登って行くのでのんびり楽しむことができました
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娘も回数を重ねるごとに山道に慣れてきて歩きやすい場所を自分で選んだり危険な個所を後続の私に教えてくれたりします
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休憩で食べる行動食もお楽しみのひとつ
羊羹食べてもうひと頑張り♪
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途中にはこんな看板
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この浅間尾根道は中甲州道とも呼ばれ古くから重要な交通路となっていたそうで
江戸時代には檜原特産の木炭を牛馬に積んで運び出し帰りに日用品を運び入れていたとのこと
そんな時代に思いを馳せながら歩いていると何だかタイムスリップしたような気分になります
でも昔はトレッキングシューズもないし機能的なウェアももちろんないし大変だっただろうな

さてこちらが今回の頂 浅間嶺山頂 標高903m
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まだ八重桜がたわわに花を咲かせていました

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やっぱりお山で食べるごはんは美味しい!!

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下りも余裕の表情♪

最後まで青空を臨むことはできませんでしたが若葉の息吹を全身に浴びてリフレッシュできました
夜は家族3人そろって21:30就寝
健全健全(笑)

行程 10,49km
標高差 637m

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by torika-san | 2014-05-10 03:02 | アウトドア | Comments(0)

スノーシュー@浅間牧場

週末は軽井沢にて今シーズン初スノーシュー
3連休の初日だというのに関越ったら全く渋滞なしでみなさんどこへお出かけしてるの?!って感じでした

とりあえずは慣れ親しんでいる浅間牧場
雪はこれまで行った中で1番良いコンディション
サラッサラ(まるで片栗粉みたいなんですよ)でストックには全く付かない程
きめ細やかなその雪の表面に陽が当たるとキラキラ輝いて無数の宝石が散りばめられたようでした
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コース中腹にある東屋でいつもの通り休憩
ジェットボイルでお湯を沸かし甘酒を飲みました
3人それぞれが選んだお菓子(おまんじゅう・豆大福・バームクーヘン これらの大部分は娘のお腹に入ります)もあります
娘にとってはこれが1番のお楽しみみたいですけどね
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コースを1周し戻ってくるころにはだいぶ日も傾き指先はかなりジンジンしてました
それもそのはず
ホテルへ向かう途中の道で気温マイナス5度の表示
昼間でマイナスですからね

2日目は軽井沢プリンスのキッズゲレンデでチュービング&ZIPFYに興じ
アウトレットでちょっとお買い物もして軽井沢を満喫しました
1泊2日だったけどそれ以上の満足度
なかなかいい滑り出しですわ
次回も楽しみ♪
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by torika-san | 2014-01-13 22:48 | アウトドア | Comments(0)