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2016 北海道

夏休みに入る前の3連休
美味しい海の幸をもとめて北海道へ♪

旅のメインは北海道在住の友人におすすめされた積丹半島ドライブ
札幌から小樽・余市を経由して到着したのは
日本の渚百選に選ばれている`島武意海岸’(しまむいかいがん)
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積丹ブルーの絶景です
透き通った海と切り立った岩の迫力
そしてまあるい水平線
見飽きることのない景色でした

そしてお待ちかねのお昼~
地元の漁師さん直営の人気店「お食事処 積丹の幸 みさき」です
お店の内にも外にも順番待ちのお客さんが大勢で待ち時間は1時間
はい、待ちますよー(東京では絶対に待ちませんが)
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どーん
こちら人気の生ウニ丼2600円也
敷きつめられたウニとその新鮮な味わいには感動です
1時間待ちの価値あり!そしてお安い!!
また絶対に来たい!いや、来る!!

札幌へ帰る途中、小樽に寄り運河のあたりと小樽ガラスのお店を散策
(小樽は3度目なのでさらーっと)
夜は友人と合流し地元で人気のお寿司屋さんで海鮮三昧
あー幸せ

最終日は支笏湖へ
支笏湖は国内で2番目に深いカルデラ湖
水深は最大363mというのですから神秘的です
生憎のお天気で周辺の景色はイマイチでしたが
水中遊覧船がなかなかおもしろかったです
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浅い辺りの湖底の砂地には美しい縞模様の波紋が

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そして柱状節理(ちゅうじょうせつり)
これはカルデラ生成時にマグマが急激に冷やされ収縮した際にできた割れ目のことで
まるで水中に沈む宮殿のような厳かな雰囲気でした
デッキから臨む湖面も深いコバルトブルーで水の透明度が高いことが良くわかります
そして
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船着き場辺りではエゾウグイの群れに囲まれ
まるで船内にいる私達の方が観られているような気分に
何気にこれが一番面白かった

敷地内のビジターセンターにはヒグマの剥製
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すぐ近くの道路でのヒグマの目撃情報も多数寄せられており
のんびり山歩きというわけにはいかないようですね

あっという間の2泊3日
後ろ髪を引かれつつ新千歳から羽田へ
帰りの車中でもまだまだ思い出せる口いっぱいに広がったウニの余韻
夏のお出かけといったら海、というのが定番だった我が家ですが
北海道=美味しい、が娘の記憶にもしっかり焼付いたので
また近いうちに訪れたいです!!
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by torika-san | 2016-07-27 11:41 | おでかけ | Comments(2)

北欧菓子のギフト

夫の職場に北欧菓子のギフトセットが届きました
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とっても可愛いパッケージなので持ち帰ってきてもらいました
その名もずばり`Fika’(フィーカ)というブランド名
スウェーデン語で「コーヒーブレイク」とか「休憩する」を意味しますが
単にコーヒーを飲むとか休憩するというだけでなく
その時間をゆったり楽しむとかお茶を飲みながらのコミュニケーションを楽しむという意味を含む
スウェーデンの人びとにとても大切にされてきた伝統です

私の羊毛フェルトの`Fika*Felt’ももちろんこちらに因んでつけました
言葉の響きや意味、そして可愛らしく、ゆったり寛げるようなものを目指そうとネーミングしたもので
こちらのギフトのパッケージにはとても愛着が湧きました
手土産にもとっても喜ばれそうですよね♪
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by torika-san | 2016-07-25 17:03 | 北欧 | Comments(0)

『西洋更紗トワル・ド・ジュイ』展へ

今日から小学校は夏休みが始まりました
とはいえ、生憎のお天気でまだ実感はありませんが
長期休みは何といってもお昼の支度が悩ましいところですが
いっしょにお料理でもしながら楽しく乗り切りたいものです

そんな訳で約40日間の夏休みを乗り切れるよう
身軽なうちに、と
先日『西洋更紗トワル・ド・ジュイ』展を鑑賞してきました
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インド発祥の更紗がヨーロッパにもたらされ
ドイツ出身のプリント技師オーベルガンプによってフランスならではの発展を遂げたトワル・ド・ジュイ
ヴェルサイユ近郊の村、ジュイ=アン=ジョザスで生産されたことが名前の由来です
それまでは絹やウールが主体であったテキスタイルにコットンプリントを用いた製法で人気を博しました
植物や鳥などをモチーフにした木版プリントもお馴染みですが
トワル・ド・ジュイといえばやはり銅板プリントによる繊細な田園風景のデザインです
人物や動物たちが生き生きと描かれ風の音や会話が聞こえてくるかのようです
優雅でありながら牧歌的でもある
今回の展覧会を通してさまざまなデザインと出会い
それまでイメージしていたトワル・ド・ジュイの印象が少し変わり
より親しみを込めて楽しむことができました

鑑賞後は気に入ったデザインのポストカードを購入
眺めては余韻に浸っています

Bunkamuraでは「ドゥマゴパリ祭」というイベントも開催中で
フランスのアクセサリー、アンティーク雑貨、手芸雑貨などのショップが多数並んでいました
ちょっと覗いてみたのですが、誘惑に負けてしまいそうで早めに退散しました(笑)

その後は帰宅のタイムリミットまで奥渋を散歩
‘Fuglen Tokyo’でサクッとランチしました
ここはノルウェー・オスロの老舗コーヒーバーの2号店でかなりのお洒落カフェでした
エスプレッソを注文したのですが想像をはるかに超えた初めて経験する味わいでしたよ
途中、小学校からの一斉メールで、下校時刻に誤りがあり予定より30分早い下校となる旨の知らせが届いたので、後ろ髪をひかれる思いでお店を後にしました
次回はもっとゆっくりしたい!!

というわけで
ひとり時間はしばらくおあずけですが
夏ならではのお楽しみに思いを馳せて充実した日々を過ごしたいものです
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by torika-san | 2016-07-21 16:03 | おでかけ | Comments(0)

カルトナージュ#16~手紙差し(レターラック)

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カルトナージュレッスン16作目
手紙差し(レターラック)です

生地は表・中面ともにソレイアード
いずれもお気に入りの柄・色で過去の作品でも使用しています
今回は初めて‘仕切り’を学びました
その分行程が増えることはもちろんですが
ただそれだけではなく
仕切りに使う生地の見せ方によってカートンを先に組み立ててから布を貼るか
布をを貼ってから仕切りを組み立てるのか順番が変わってくることも知りました
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仕切りの上面はブルーのクロスを先に貼ってポイントに
わずかな部分ですがひと手間加えるだけで出来栄えが全然違います
先生の「よりよい物を目指す」という一言が心に残りました
サイドから見た時の中面の布もきちんと一直線になるように調整が必要です

そしてさらに今回初めての技が
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土台のカートンのエッジが45度にカットされています(わかりますかー)
通常カートンをカットする場合は垂直にカッターの刃を入れるのが鉄則なのですが
このような飾りの部分は角を取ることでより美しい仕上がりになります
45度にカットする方法も「なるほどー」と思わずうなってしまうもので
やってみるとなんでも45度にしてみたくなるような...(笑)
私としては好きな手法でした

この手紙差しはとにかく実用度100%でさっそく大活躍
以前に同じ生地で作ったブロックメモボックスと並べて使っております
(残念ながら中面はお揃いではありませんが)
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生徒さんの中には同じ生地を用いていろいろな作品を作り続けておられる方もいらっしゃいます
生地との出会いもカルトナージュの愉しみのひとつ
今のところはいろいろな生地で作ってみたいという気持ちの方が勝っていますが
「これは素敵!!」というお気に入りに出会えたらお揃いのコレクションを増やすのも憧れますね
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by torika-san | 2016-07-12 16:47 | カルトナージュ | Comments(0)

カルトナージュ#15~卓上ミラー

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カルトナージュレッスン15作目
卓上ミラーです

生地は松尾捺染のアラベスク柄
先生が作られたお見本を見た時にこの柄とターコイズブルーに一目惚れし
キットでご用意いただきました
よく見るとフレームの表面で使われている生地とそれ以外の面の生地では
ブルーと白がネガポジ反転しているのがわかりますでしょうか
松尾捺染の生地は、厚ずぎず薄すぎず、デザインやカラーバリエーションも豊富な上
お値段もお手ごろでカルトナージュにぴったりと先生も推奨されていらっしゃいますが
このネガポジデザインには私もすっかり虜になってしまいました
バッグスタイルは
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こんな感じなのですが細身のグログランのリボンに極小サイズの足割鋲があしらわれているところも
何とも言えないときめきポイントです
自分で生地を選ぶならいろいろ欲張ってしまいこんな風な素敵な組み合わせにはとてもできません

ストッパーは二段階
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畳んだ姿も美しく
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箱タイプでないものは
「こうなっていたのか」と構造を知る楽しさもあります
普段何気なく使っているものでも
仕組みを知ると自分でも作れるんだ!とちょっと嬉しくなりますね
身の回りのもの 見直してみたくなりました
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by torika-san | 2016-07-08 14:44 | カルトナージュ | Comments(0)

青梅柄の手ぬぐい

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ひと目惚れの青梅柄の手ぬぐい
ジメジメと鬱陶しい毎日
お気に入りで気分を上げる
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by torika-san | 2016-07-06 09:08 | 暮らし | Comments(0)

お礼~作品展『6月の花ものがたり』終了いたしました

檜原村ひのきのそのミニギャラリーにて開催しておりました
『6月の花ものがたり』は昨日にて終了いたしました
お忙しい中、足をお運びいただきました皆様
誠に有難うございました
今回はイベントデーを企画したことで
直接ご感想をお聞かせいただく機会に恵まれました
またワークショップでハンドメイドの楽しみを体験していただくこともでき
大変有意義な作品展となりました
ギャラリーのスタッフの皆様にはいつも多大なご協力を賜り
厚く御礼申し上げます

今日は片付けとお疲れ様会
出展者さんたちとの持ち寄りランチと
次回以降の作品展の打ち合わせなどで大いに盛り上がりました
森のなかのひのきのそのさんは
本当に癒しを与えてくれるとっておきの存在です
ロケーションももちろんですが心温かいスタッフの方々や
素敵な作品を生み出す作家のみなさんがいらっしゃてこそです
またご一緒できる日まで精進いたします!!

ありがとうございました
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by torika-san | 2016-07-03 00:21 | イベント告知 | Comments(0)