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カテゴリ:アウトドア( 34 )

コンビーフホットサンド

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すごく美味いコンビーフを教えてもらった!と夫
ホットサンドにしたら絶対美味いよ!!というのでお取り寄せしてみました
’千駄木越塚本店’のコンビーフ
正直コンビーフはあまり美味しいと思ったことがなかったけれど
こちらのは全然別物!!!
缶詰ではないので特有の臭みもなく思った以上に軽やか
キャベツなどの野菜といっしょに炒めても良し
カレーなどに入れると旨みがアップするとのことですが
こちらの1番のおすすめは
生のまま炊き立てご飯の上にのせてさらに卵黄をトッピングするというもの
贅沢卵かけごはんです

ご興味ありましたらぜひお取り寄せしてみてくださいね
おすすめです♪


ホットサンドのおまけ
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切り落として余った食パンの耳を並べて作ると香ばしさがアップ
食べ応えもありますよー





by torika-san | 2018-07-19 22:26 | アウトドア | Comments(0)

高水三山

ゴールデンウィークは恒例の‘ご近所’登山
天気予報を参考に今年は5月5日に決行
目指すは奥多摩の高水三山と呼ばれる
高水山(759m)・岩茸石山(793m)・惣岳山(756m)の3つのピークを縦走するコースです

吉野街道沿いの青梅柚木園地駐車場に車を停め
軍畑駅方面からスタート
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しばらくは舗装道路を歩きます
途中の平溝川ではヤマメが大きいのから小さいのまで見られ
釣り好きの夫はついつい寄り道でかなりのんびりペース
やっと山道となるものの日差しを浴びながらの登りはかなり消耗しました
途中眺望のよい木陰のベンチで休憩して体力回復
その先は順調に進み
山頂手前の常福院を経てまずは高水山山頂到着
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ここで昼食をとっている人もたくさんいましたが
こちらは木に囲まれ眺めがあまり良くないので写真を撮ったらすぐに出発
2つ目の頂は岩茸石山
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遠くの景色や周囲の青々とした山々を臨むことができる気持ちの良い山頂です
こちらでお昼休憩
最近の登山といったら専らコレ
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カップヌードル~
疲れた身体に塩っ気が効きます 笑

存分に休憩した後は最後の頂 惣岳山を目指します
途中には手足を使って登る岩場もありちょっと楽しげです
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山頂到着
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3つの中では一番地味めな山頂ですが
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青渭(あおい)神社の奥の院がありその佇まいに時の流れを感じます
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(保護の為でしょうか フェンスで囲まれています)

さて
ここから先は一気に下り
娘と初めて山に登ったのは幼稚園の年中の頃でしたが
5年生になった今
大人と同じペースで下山することができるようになったことに成長を感じます

途中 御岳駅方面と沢井駅方面への分岐があり
沢井駅方面へ
澤乃井・小澤酒造から多摩川沿いの遊歩道を歩きながらスタート地点へ戻ってきました

今回は登山靴を新調しとっても快適
心地よい疲労感がまた次の山へと思いを募らせます
やっぱり山は楽しいな♪(↓そして黒山も気になる...)
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行程 12,03km
標高差 558m



by torika-san | 2018-05-10 23:19 | アウトドア | Comments(0)

2017 秋キャンプ


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待ち侘びていた週末の晴れ
3連休に2泊でキャンプ@朝霧ジャンボリーオートキャンプ場
5時起きで出発し8時過ぎにはキャンプ場着
さすがの3連休とイベントで2サイトが貸切になっていたため
この季節にしては混雑
早い時間から続々とサイトが出来ていきました
青空に富士山くっきり
まわりの山々も紅葉のピークで気持ちのよい眺めが広がっています
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昼間は16度くらいで温かな気温でも16時をまわる頃にはグッと冷えてくるこの季節
食事は焼き物・スモークの他に鍋物を用意
さらに寒さ対策にストーブを調達しました
これは暖かいのはもちろんですが夜は灯りの役目も果たす優れものです
ケトルを載せればお湯も沸かせますしね
とても快適な夜を過ごすことができました
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2日目は買い出しと観光スポットへ
紅葉台からは雄大な富士山と西湖、本栖湖、そしてぐるりと広がる青木が原の樹海と360度景色を見渡すことができます
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その後、天然記念物の富岳風穴と鳴沢氷穴へ
貞観6年(864年)の富士山の爆発で流れ出た溶岩流によってできた洞窟は
自然の神秘に圧倒されます
とりわけ鳴沢氷穴は江の島までつながっているという伝説があるとか
冒険心駆り立てられます
このあたりは散策路もいろいろあるようなので次回はそちらも巡ってみたいです

キャンプ場に戻ると1泊で帰る人たちが片づけを始めていて少し余裕ができていました
ですが15時過ぎくらいから風が吹きはじめ夕方頃にはもうのんびり焚き火という雰囲気ではなくなってきたので
テント内に食卓を移し風を凌ぐことに
なかなかの強風でしたがそのおかげで月が冴え冴えと輝き星も良く見えました
テント内も結露することなく翌日の片づけには好都合でした

ずっと富士山を眺めながらの3日間
ここまでキャンプの予定を立てながら雨に泣かされ見送ってきたので
やっぱりお天気に恵まれたことが一番
次はいつ行けるかな








by torika-san | 2017-11-07 15:45 | アウトドア | Comments(0)

2017 屋久島 旅の記録その6

旅の記録 その6

5日目 8月1日(火)
屋久島の旅もとうとう最終日
ホテルでの朝食は毎日きっちり7時でしたが
今日は30分遅らせました
荷造りをしてチェックアウト後はまだ行けていなかったスポットへドライブ

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トローキの滝
海に落ちる滝で少し離れた展望台から見ることができます
(麦生の屋久島町まごころ市‘ぽん・たん館’に車を停め遊歩道を歩いて行くことができます)
この滝の上流は初日に見た千尋の滝です

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通りから逸れて農道に入ると辺りが開けていて雄大な景色を臨むことができます

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こちらは中間のガジュマル
幹まわり20m以上 高さ15mで島最大とのこと
大きすぎてカメラに収まりきれません...このスケール伝わっていますでしょうか

ここで折り返してランチのお店をさがしに車を走らせます
途中湯泊の集落には七夕飾りが
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寺山修司の映画のワンシーンのような独特な風情が漂っていました


ガイドブックにとてもセンス良く紹介されていたカフェと雑貨の‘nomado cafe’さん
ランチをいただこうと立ち寄りましたがあいにく満席でしたので
雑貨だけちょっと見させていただきました
魚サン(ビーチサンダルみたいなサンダル。漁協のひとが履いている滑りにくいサンダルのことらしいです)のカラーバリエーションは噂通り品揃えが豊富でした

次に向かうは同じくガイドブックに紹介されていた
高台にある石窯パン工房のお店
ホントにこの道でいいのかな、と不安になりながら細い道を進むと
ちゃんとありました...がclose
定休日ではないはずなんですけどね...残念

で、結局安房まで戻り昨日のリバーカヤックのときに見かけた川沿いの‘散歩亭’さんへ
川を眺めながらのランチ美味しかったです
barスペースもあって夜は更にいい雰囲気なのかな

午後も飛行機まではまだもう少しあるので最後の最後で‘屋久杉自然館’へ
館内へは靴を脱いで入るのですが
床に敷き詰められたブロック状の杉がポコポコして気持ちよかったです
屋久杉にまつわる展示とトロッコで伐採した屋久杉を運び出す貴重な映像、屋久島の地質についてなど
大人も子供も楽しめる内容になっていました
2005年に積雪で折れてしまった縄文杉の枝‘いのちの枝’や
実寸大の縄文杉の写真が展示されており
次は必ず縄文杉へ、の思いが強くなりました

そろそろ飛行機の時間が迫ってきました
今回宿泊した安房から空港までの道はもう何往復したかわからないくらい馴染の景色となりました
こちらのお店の看板はどちらかというと控えめで
到着した初日はガイドブックを見て「この辺なんだけどなぁ」と言いながら
見つけられず通り過ぎてしまったりしていましたが
最終日には目も慣れてだいぶ発見できるようになりました(笑)
とにかく5日間一度も雨に降られることなく予定通りのスケジュールで過ごすことができたのはラッキーでした
島グルメもすべて美味しかった!!
また必ず訪れたいと思います

ありがとう屋久島!!

旅の記録 終わり






by torika-san | 2017-08-25 14:50 | アウトドア | Comments(0)

2017 屋久島 旅の記録その5

旅の記録 その5

4日目 7月31日(月)
胃腸薬のおかげで昨日の体調不良からは回復しました よかった!
今日はもう一つのお楽しみ 安房川リバーカヤック
屋久島は雨が多いということで旅前には予約せず
こちらに来て天気予報を見てから ということにしていましたが
運よくガイド‘aqua style’さんで2日前に予約を取ることができました
(ちなみに夫はSUP(スタンドアップパドルボード)がやりたかったみたいなのですが
こちらは予約いっぱいでとれませんでした)
川幅の広い河口付近から上流に向かってスタート
海と違い流れも穏やかなのでゆったりペースでとても心地よいです
陽射しに照らされた足を川の水につけてクールダウンしたり
日陰に入って岩場に生息するカニをみたり
折り返しの岩場では休憩しながらシュノーケリングやハゼ釣りを楽しみました
水の透明度抜群でしたよ
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半日コースを終えランチタイムは安房港近くのギャラリーカフェ‘和茶灯(わさび)’さんへ
港の景色を楽しみながら定食やナポリタンをいただきました
こちらもとても美味しかったです

午後にはカヤックのガイドさんに教えていただいた松峯大橋へ
(リバーカヤックの写真の背景に写っていた赤い橋のことです)
私達がカヤックを楽しんでいる時に空からひらひらと葉が舞い落ちてきたのですが
それは辺りに自生しているシダに似た植物(名前わすれました)を橋の上から紙飛行機のように投げるのが
地元の子どもたちの遊びだと聞いて行ってみました
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何という絶景!!
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こちらは上流側
川幅が狭くなり行き止まりのようになっている辺りが午前中のシュノーケリングスポットです
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教えてもらわなかったら来ることはなかったと思います 感謝

続いてもうひとつのスポットへ
空港とホテルのちょうど中間あたりに‘田代海岸・枕状溶岩’の案内表示
島に来てからもう何往復もしていてずっと気になっていたのです
細い林道に入り車を降りて海岸へ歩くと
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海底のマグマが急速に冷やされコロコロと枕状に固まって堆積し
長い年月をかけてプレートによって運ばれこの田代海岸にたどり着いたということらしいです
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黒っぽい溶岩に白く打ち寄せる波
そしてすぐ後ろに迫る原生林
はるか昔の地球に思いを馳せながら眺める景色はとても神秘
旅のお供に「十五少年漂流記」を持参してきた娘は
「本に出てくる景色とおんなじなんだよ!!」といって大興奮していました

夕食は島で一番賑やかな宮之浦にある居酒屋‘恵比寿大黒 とし’さんへ
ここで食べたキビナゴの塩焼きが屋久島グルメのマイベスト1です
やっぱり塩が美味しい!!
次に屋久島にきたらこちらのお店にはまた必ず来ます!はい

帰りはちょうど日の入り時
ふれあいパークに車を停めてしばし夕日を堪能しました
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嗚呼あすは最終日

その6へ続く











by torika-san | 2017-08-23 11:31 | アウトドア | Comments(0)

2017 屋久島 旅の記録その4

旅の記録 その4

3日目 7月30日(日)
今日は初日の島一周ドライブで目星をつけた島北部の一湊海水浴場でシュノーケリング
の予定なのですが...
朝から食欲なし コレ私にとって非常に稀なことでありまして
ははーん、やっぱり昨日のサバですかね
実は生の青魚に弱いのです
少しなら大丈夫なのですが食べ過ぎるとダメみたいで...
でも昨日のはすごーく美味しかったんですもん
仕方ないです
とほほ
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そんなわけで私はずっと日陰で横になり
夫と娘だけお魚をもとめて海へ
でもうねりが大きくて岩場には近づけなかったらしく
ほとんどお魚の姿を見ることは出来なかったみたいです
ガイドさんに良いスポットまで連れて行ってもらわないとダメみたいですね
私の具合もあまり回復しなかったので早めに退散
涼しいところで冷たい飲み物と甘いものでも食べよう!と
小瀬田の’カレー茶房ハイビスカス’さんへ
タンカンジュースにマンゴージュース
濃厚なチョコレートケーキとレモンタルトをいただきました
屋久島に移り住んで20年になるというオーナーさんによると
こんなに暑いのは初めてとのこと
そもそも屋久島は雨が多いと聞いて覚悟してきたのですが
まだ一度も降られず(結果として滞在5日間とも雨降らず)
今年は異常だと言っていました

甘いものでちょっとは元気になれた気がしていたのですが
夕方になっても食欲はまったくなく
夕食は夫と娘とふたりで
安房の‘焼き肉 れんが屋’さんへ
ここがまたとっても美味しかったらしいです
ちょっとお疲れ気味だった娘も美味しいお肉にどんぶり飯を平らげ
そして店内に置かれていたハンドメイドのウミガメのガラス細工を買ってもらったとご満悦で帰ってきたので
私も少し元気になりました
明日はリバーカヤック
絶対元気になる!!

その5へつづく


by torika-san | 2017-08-17 16:06 | アウトドア | Comments(0)

2017 屋久島 旅の記録その3

旅の記録 その3

2日目 7月29日(土)
旅のメイン 「白谷雲水峡」トレッキング
屋久島といえば縄文杉ですが
縄文杉コースは歩行距離約22キロ 時間も10時間前後かかり
小4の娘には少しハードなので今回は見送りました

コースの入り口 標高610mの白谷広場までは車で登っていくことができます
駐車場には係員さんがいてすでに満車でしたが道路脇に誘導していただき駐車することができました
白谷雲水峡は映画「もののけ姫」のイメージソースになったともいわれ
屋久杉や渓谷美、瑞々しい苔の森など見どころ満載です
歩くコースも長短いくつかありますが
私達は標高1050mの太鼓岩を目指し往路は楠川歩道経由の最短コースを、
復路は余力に応じて奉行杉コース・弥生杉コースを巡ろうとプランニングしました

そもそも屋久杉とは標高500m以上の屋久島に自生する樹齢1000年以上の杉のことで
樹脂分が多く腐りにくい性質で成長が遅く年輪が緻密なのが特徴です
また倒木や切り株に落ちた種が苔から養分をもらい新たに育つことで
特長のある姿に成長します(倒木更新・切り株更新とよばれる)

花崗岩が隆起してできた屋久島は土が乏しく稲作に不向きだったため
江戸時代の島津藩は屋久杉を伐採し平木(屋根を葺く小板)に加工したものを年貢として上納させていました
楠川歩道は木を運び出すために整備された歩道で300年~400年を経た今でもそのままの姿を残しています

歩いたコースのみどころ
・いこいの大岩
・飛流おとし
・さつき吊り橋
・くぐり杉
・七本杉
・苔むす森
・太鼓岩
他に世界遺産登録20周年を記念して島民の公募により名付けられた杉
・シカの宿
・武家杉と公家杉
・かみなりおんじ
・女神杉

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コース頂上の太鼓岩からの眺めは雲がかかり森を一望とはいきませんでしたが
雲間から見える枯れ木や鬱蒼とした森や川の景色はまるでこの世ではないような幻想的なものでした

ちなみにお昼は前日にホテルにお願いすると
出発時間に合わせてお弁当を手配してくれます(屋久島あるある)

途中で私の登山靴の底がパカパカ剥がれるというアクシデントがあり
余力はあるものの足元も険しくケガの心配もありましたので
往路と同じコースで帰りゴール!
行程 5,6km
標高差 440m
少々心残りはありましたがやっぱり気分爽快!!

ガイドブックなどで予習を重ねて
屋久杉も苔の広がる森も美しい渓谷も写真で見ておりましたので
やっぱりすごい!!と思いましたが
実際その場に足を踏み入れ対面するとそのスケール感は想像以上で
たくさん写真も撮ってきましたが思うような写真が撮れない
つまり「こんなもんじゃない!!」といいたい!!
そして次は縄文杉へ、の思いが強くなりました

夕食は安房の 寿し「いその香り」へ
どのガイドブックでも絶賛されていて予約のお客さんが次から次へとやってきていました
屋久島名物 首折れサバの刺身
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鮮度を保つ為獲ったあとすぐに首を折って血抜きをしたサバのことでプリプリでした

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地魚にぎりはネタの名前を説明してくれます
ほかにもトビウオのつけ揚げ(さつま揚げ)やきびなごの天ぷらなど
どれも美味!!
トレッキングの程よい疲労感と生ビールでほろ酔い気分
今宵も屋久島グルメ満喫♪
明日は海

その4へつづく


by torika-san | 2017-08-13 16:08 | アウトドア | Comments(0)

2017 屋久島 旅の記録その2

旅の記録その2

西部林道を抜けしばらく行くとガイドブックに神秘的な渓谷の写真
「横河(よっご)渓谷」とあります
国道から山側の林道に入りずんずん進んでいくと突如現れます
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大きな岩に美しい清流
異国のような雰囲気も漂う神秘の空間です
川遊びも気持ちよさそう

国道に戻る途中の永田の集落はのどかな田園の風景
黄金色の稲穂が頭を垂れていました

ここから先の島の北部には
永田いなか浜(ウミガメ産卵地)
一湊海水浴場
そしてフェリーや高速船が発着する港のある島で一番大きな集落宮之浦があります
翌日に歩く白谷雲水峡の入り口 白谷広場(標高610m)にはここ宮之浦が最寄りなので
辺りをチェックしながら島東部の安房にある宿泊先の屋久島グリーンホテルへ
窓からの景色はこの通り
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紺碧の海と種子島を臨むことができます
お部屋は清潔で冷蔵庫に麦茶のポットが用意されていました
嬉しいサービスです

予定通りの島一周!
日の入りが遅く19時を回っても明るいので油断して少々張り切りすぎました(朝は4時半起きでした)が
島全体の地名や道の様子、目的地の場所、距離感覚など肌で感じることができたので
とても動きやすくなりました
夕食は宿近くの`かたぎりさん’
(あ、今回は朝食のみホテルで、昼食と夕食は地元のお店)
定食とパスタがいただけるアットホームな雰囲気のお店でした
食事が終わり外に出ると満天の星空!!
東京では夏はほとんど星が見えませんのでね、もう感動ですよ
初日にしてすっかり屋久島に魅せられてしまいました
さぁ、明日は白谷雲水峡トレッキングです

その3へつづく



by torika-san | 2017-08-05 21:56 | アウトドア | Comments(0)

2017 屋久島 旅の記録その1

今年の夏は行ったことのないところへ
そこでなんとなく思いついた屋久島
どんなところか調べてみたら
山・海・川が一度に楽しめる我が家にはぴったりの島であることがわかり
4泊5日の日程でプランを決めました

羽田発8:05 鹿児島着9:45
鹿児島から屋久島への乗継はすぐ隣の搭乗口でスムーズ
鹿児島発10:05 屋久島着10:40
空港でレンタカーを借り屋久島の旅が始まりました

1日目 7月28日(金)
予定通りの島一周ドライブ(空港から時計回りに)
まずは昼食
安房の「屋久どん」にて
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さっそく名物の`トビウオのから揚げ’
胸ビレも香ばしく揚がっていておせんべいのよう
思ったより身がたくさんついていて食べ応えありました

次に向かったのが「千尋(せんぴろ)の滝」
花崗岩の岩盤を流れ落ちる落差60mの滝です
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ご覧の通りのロケーションで近くで見ることは出来ませんが
離れた展望台からも迫力が伝わります

また国道に戻りしばらく道なり
島の南部はちょっとした町はあるものの人も車も少ないです
お店や宿も国道から山側もしくは海側の筋に入ったところにあるようで
控えめな看板がなかなか目に留まりません
ガイドブックにはちょこちょこあるように載っているのですがね

そうこうしているうちに島西部にさしかかり
立ち寄ったのが栗生にある塚崎タイドプール
ちょうど干潮時で潮だまりができていて
取り残された小魚やカニ、ヤドカリなどたくさん見ることができました

次にやってきたのが「大川(おおこ)の滝」
日本の滝100選にも選ばれている落差88mの名瀑
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滝壺までは岩場を歩いて近づくことができその轟音と美しく豊かな水を感じることができます
水の近くはとても気持ちよいです

滝を後にすると西部林道に
道幅はグッと狭くなり夜間は通行止めになっています
ここでは野生の屋久ザルと屋久シカの遭遇率ほぼ100%とどのガイドブックにも載っていましたが
ご対面は突然訪れます
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道路脇だけでなく道の真ん中にもどっかりと座りこんでいて車も立ち往生
通り抜けには時間がかかると書いてありましたが、なるほど頷けます
夜間通行止めなのも納得です
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それにしても野生とはいえ人馴れしている様子
車が近づいてもノミ取りをやめないサル達の姿は
もしかすると観光客を喜ばすために芸を仕込まれているのでは、と疑ってしまう程です

おサルとシカとの遭遇に車中は大盛り上がりでしたが
西部林道を無事に抜けたあたりは本当に何もないエリア
お次は何かな...

その2へつづく



by torika-san | 2017-08-03 17:08 | アウトドア | Comments(0)

初秋の小浅間山

3つの台風が過ぎ去り快晴となった週末
軽井沢の小浅間山に登ってきました
ここは数年前まだ娘が年長だったころスノーシューで登ったことがあり
往復約4キロ、標高差は250m程の気軽に臨めるコースですが
山頂は1655mで遠くの山々や軽井沢の街の景色、浅間山の裾野などの景色を楽しむことができるので
次は雪のない季節に登ってみたいと思っていました


登山道の両脇には幾種類かのシダが茂っており
木洩れ日に照らされて艶々と輝いていました
足の長ーい蜘蛛にも遭遇
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休憩なしで山頂到着!
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風も穏やかで流れる雲の隙間から浅間山の山頂が現れその雄大な姿を見せてくれました
お昼はコンビニで調達したおにぎりとカップラーメンという手抜きですが
山の上で食べるとやっぱり美味しいのです
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ジャンプ!!空を飛んでるみたいでしょ♪
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そしてあっという間の下山
登山というより山にお昼を食べに行ったという方が正しいかも
短時間で山気分を味わいたい時や、お子様連れの登山におすすめです
熊鈴必携ですよ!




by torika-san | 2016-09-13 15:50 | アウトドア | Comments(0)