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カテゴリ:おでかけ( 100 )

これもクリムト

楽しみにしていた『クリムト展 ウィーンと日本1900』
これは見逃してはいけないと前売券を購入していました
会期後半になると混雑が常なので早めにと先月の半ばに鑑賞してきましたが
それでも入場には少し規制があり人気の程が伺えました

今回の展示はクリムトをはじめ
19世紀末に結成した‘ウィーン分離派’の芸術家たちの作品が展示されています
クリムトといえばやはり黄金様式
「女の三世代」や「ユディトⅠ」などその眩さにはぐっと引き込まれます
またベートーヴェンの交響曲第9番をテーマに描いた壁画「ベートーヴェン・フリーズ」が複製展示されていますが
その細密な表現は素晴らしくこれも‘the クリムト’といった作品
そしてあまり知られてはいませんが風景画や肖像画も多く描いています
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こちらは6歳の姪を描いた「ヘレーネ・クリムトの肖像」
黄金様式以前の作品ですが
イメージしていたクリムト作品とは違い
これもクリムトなのかと新鮮な気持ちになりポストカードを購入しました

作品のほかに浮世絵や甲冑などのコレクションも展示されており
屏風画に衝撃を受け金箔を使用したことや
美人画の構図に影響を受けたり
唐草模様や市松模様のようなモチーフを配するなど
日本美術への憧れが強かったこともわかります
クリムトの作品が自然と馴染んでくるのはそれ故なのかなと納得しました

女性の絵を多く残したクリムト
生涯を通してさまざまな作風の変遷があるけれど
いきいきとした
妖艶な
愛らしい
慈悲深い
クリムトの描いた女性のさまざまな表情にますます魅せられました

『クリムト展 ウィーンと日本1900』
東京都美術館にて
会期は7月10日(水)まで



by torika-san | 2019-06-04 18:50 | おでかけ | Comments(0)

埼玉(さきたま)古墳群めぐり

小6の娘は社会で日本史の学習が始まり
縄文や古墳などに興味津々
塾での特訓を終えゴールデンウィーク残り2日は少しおでかけしたい
でもなるべく混雑は避けたい
で、調べたら割と近くにありました
‘埼玉(さきたま)古墳群’
埼玉県名発祥の地、行田市大字埼玉(さきたま)にある国指定史跡で
5世紀後半から7世紀初めころまでにつくられた大型の古墳が9基も群集しています
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稲荷山古墳
国宝の「金錯銘鉄剣」や帯金具・勾玉・鏡などが出土した前方後円墳
古墳には登ることができ墳頂には埋葬の様子が再現されています
また出土品は併設の博物館に展示されています
鉄剣に刻まれた文字からは墓の主や仕えた天皇、さらには先祖代々の名やお務めのこと、
その功績をこの刀剣に刻んで記念すること、またその年代などが記されており
この時代の成立を読み解く重要な手掛かりになっています
実際に見てみると1500年以上もの時の流れがひしと伝わりますが
しっかりと文字を読むことができます


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丸墓山古墳
日本最大級の円墳
6世紀前半に造られたと考えられています
こちらの古墳の堀は戦国時代に石田光成が忍城(おしじょう・‘のぼうの城’で描かれた城)を水攻めにするときに築いた堤(石田堤)の跡といわれています
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こちらは丸墓山古墳(高さ17,2m)から臨む稲荷山古墳です
広々とした敷地にいくつも古墳が並んでいるのを高いところから眺めると
なんだかタイムスリップしたような気持ちになります



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写真奥の丘のように見えるのが将軍山古墳
こちらも前方後円墳ですが、6世紀後半に造られたと考えられており
稲荷山古墳と違い横穴式石室から馬具など多くの副葬品が出土しました
展示館が併設され横穴式石室を建物の中から見学できるようになっています
また墳丘には埴輪(模造品)が立てられています


ほかにもこの埼玉古墳群では最大の前方後円墳 二子山古墳などがありますが
まだこちらは発掘調査がされていないとのこと
未知なる古のロマンを感じますね


実はこちら30数年前に高校の遠足で訪れたことは覚えているのですが
お弁当を食べた記憶しかなく...
そのころよりもかなり整備が進んでいて公園としてもとても気持ちの良いところでした


またここから車で5分くらいのところに
八幡山古墳の横穴式の石室があり週末は中を公開しているとのことで立ち寄ってみました
天井に使われている巨大な石はそれはそれは見事で
榛名山録や荒川上流域、比企丘陵地域など広範にわたる複数の地域から石材を調達して作られていることから
権力者の墓であると考えられています
こちらは7世紀前半に造られたと考えられています


最後に忍城をまわり
行田のご当地B級グルメ‘ゼリーフライ’を食して歴史の小旅行は終わりました


おっと忘れてはいけないこちら
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是が非でもと娘がねだったミニ埴輪と勾玉をお土産に持ち帰ってきました
踊る埴輪 男の子とのことですよ
ちょっと萌えますね


by torika-san | 2019-05-07 17:56 | おでかけ | Comments(0)

book cafe TREEさんへ

今週火曜日から小学校は春休みに入りましたが
塾の春期講習やら来月のピアノの発表会の準備やらの送迎と
その隙間にジム、と出たり入ったりで
今日はやっとのんびりな1日(とはいえ夕方はまたピアノのお稽古があります...)
せっかくなので連れて日高のbook cafe TREEさんへ
毎年12月の『くらし市』でお世話になっているTREEさんですが
リニューアルされるということで4/20で一旦クローズされます
その前にぜひランチをいただきたいと思い
それが叶ったわけです
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具だくさんのオムハヤシは2人ともペロリ完食
食後には焼きドーナツもいただきました
book cafeですから本も読みますよ
娘は‘クウネルがゆく’
クスッと笑えるキャラクターに癒されました
そして私は樹木希林(ブームですよね、いま)
美味しいものを食べ、寛ぎの空間で本を読む
身近い時間でも存分にリフレッシュできました

先週末
1年間担ってきた子供会の役員を引継ぎ(ギリギリまでアクシデントetc.ありましたが...)
重たい荷物はおろしたものの
心身とてもストレスを抱えていたようでまだ完全に解放された!!という気持ちになっていません(まだ細々とした業務が残っていることもあり...)
今日の心地よい時間を持てたことで
自分が何を欲しているのか、ということを見極めることは大事なことだな、と改めて実感
(少し希林さんの本も影響している、と思う)
そう、今月50の節目を迎えたこと(さらっと報告)も考える一因ではあります
なかなか自分を最優先に、とはいかない環境であるからこそ
どうしたいのか、というシンプルなことを大切にしたいと心に刻んだ今日でした




by torika-san | 2019-03-29 17:58 | おでかけ | Comments(0)

「土の香り、樹々の音、ひばりコンサート」

昨日は
愛依の風クラシック おはなしコンサート
「土の香り、樹々の音、ひばりコンサート」に出かけました
ストリーテラーやえちゃんによる東日本大震災の復興への祈りコンサートです
今回もスペシャルな出演者の方々
 柏木広樹(チェロ)
 光田健一(ピアノ)
 渡辺克也(オーボエ)
 堺裕馬(バリトン)
 八谷晃生(ピアノ)
 佐藤友美(ピアノ)
普段なかなか聴くことのできないクラシックの演奏を
間近に体感できる素晴らしプログラムでした
やえちゃんの語りやわらべ歌、手遊びはもちろん
客席から手を引かれいっしょにダンスをする場面もあり
参加型のコンサートは愛依のクラシックならでは
会場にはお母さんに抱っこされた赤ちゃんが
バリトンに反応して声を出したり足を動かしたり
オーボエの音色で眠りについたりとなんとも贅沢
お子さんや年配の方までみなさんとてもキラキラした表情で楽しんでいました
最後は全員で
’故郷’を合唱
震災から8年 復興への祈りをこめて会場の全員の心がひとつになるのを感じました
そして私には変わらぬ姿で迎え入れてくれる故郷がある幸せをかみしめながら歌いました
濃密なひとときをありがとう

心と身体に染み入る音楽の余韻が今日も残っています

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by torika-san | 2019-03-11 11:55 | おでかけ | Comments(0)

うれしいもの屋さん 2周年お祝いパーティー♪

Fika*Feltの羊毛フェルト雑貨をオープン当初よりお取り扱いいただいている
埼玉県日高市の「うれしいもの屋」さんが2周年を迎えました
昨日はそのお祝いパーティーに出席させていただきました
店主さんの選び抜かれたうれしもの美味しいものいっぱいの店内には
たくさんのお客様が賑やかに集いとても温かな時間となりました
店主さんとスタッフさんのウクレレユニット’バナナ星’さんの陽気な演奏で
みなさんのお顔もさらに笑顔笑顔
オープン直前のお店に伺った時には
まだお取り扱いの品物も今ほどは多くなく
新しい木の匂いと
これからどのようなお店になっていくのかしらというワクワクした気持ちでしたが
この2年間でうれしいものがどんどん増えていき
優しい空間に誘われ癒される方々も増えていき
その時の流れが確実に刻まれているなと感じました
これからますます楽しみですね
本当におめでとうございます
そしてこれからもよろしくお願いいたします
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by torika-san | 2019-01-27 16:12 | おでかけ | Comments(0)

秋の語りと音楽のコンサート♪

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前日までの雨もあがり澄んだ青空と眩しい陽射しが溢れる土曜日の午後
ストーリーテラーやえちゃんのお話コンサートに出かけてきました
今回は’秋の童話と草原をわたるピアノ&イギルの調べ’ということで
秋を存分に満喫できるプログラムでした
場所はお庭の素敵な国分寺スタジオ花音さん
ガーデンテーブルのディスプレイはハロウィン仕様になっていました

素語りやダンス付きの絵本の語り
わらべ歌や手遊び、童謡など
やえちゃんの作り出すコンサートは
子どもから大人まで会場みんな(50~60名位かな)がぎゅうっと一体になり
それはそれは温かな空気に包まれるのです
常連さんはもちろん初めてサンもどんどん引き込まれていきます

今回はリクエストにこたえてのピアノの即興演奏や歌の他
イギル・ホーメイ・口琴の演奏も初めて鑑賞しました
イギルというのはロシア連邦トゥバ共和国の伝統的な楽器で馬頭琴の元になったといわれている弦楽器です
ホーメイは同じくトゥバ共和国に伝わる喉歌
口琴は金属や木などで作られた民族楽器で口にくわえたりあてたりして弾くと‘びょーんびょーん’というコミカルな音などが出る楽器です
これらの演奏とともに素語りされた『スーホの白い馬』はモンゴルの草原や風や馬の疾走感が肌に感じられ
また世界にはまだ体験したことのないさまざまな音楽があるのだなぁと思いました

『七つの子』や『赤とんぼ』などの童謡をみんなで大合唱
その郷愁を誘うメロディにやさしい気持ちになります
そして終わりのうた『さよならあんころもち』
これを唄うとまた来たくなるのです!

現在開催中の『10月の手づくり展』準備で
このところアウトプットの日々でしたので思いっきりリフレッシュできました
楽しい時間をいつもありがとう!!



by torika-san | 2018-10-07 15:02 | おでかけ | Comments(0)

2018 伊勢志摩 旅の記録その4

旅の最終日5日目
いよいよお伊勢参りです
事前に伊勢神宮に関する書籍やお伊勢参りを題材にした小説などを読み気分を盛り上げてきましたし
御祭神天照大御神が自らこの国に住みたいと告げられたとおり
伊勢は自然豊かで美味しい食べ物にも恵まれた美しい国であることもよくわかりました
「一生に一度はお伊勢参り」といわれた憧れの聖地
胸が高鳴ります

まずは作法の通り外宮(豊受大神宮)から
表参道火除橋を渡って手水舎で身を清めます
第一鳥居をくぐると辺りには神聖な空気が漂います
続いて第二鳥居へ進んでいくと松や杉の巨木が悠然と聳え悠久の歴史を感じずにはいられません
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そして御祭神豊受大御神が祀られる正宮を参拝しました
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四重の垣根と六つの社殿からなり撮影は鳥居の外からのみ許されています
一番手前の門には白い幕が提げられていて中は見えない様になっているのですが
お参りする順番を待っている時に風が吹いて幕が巻き上がり中の様子が見えたのですが
なんとも神聖な雰囲気に包まれていて御祭神の息吹が感じられたように思いました

続いて豊受大御神の荒御魂をお祀りする多賀宮へ
正宮に次ぐ重要な第一別宮で石段を上った場所に佇む姿からもその格式の高さが伺えます
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こちらでは個人的なお参りをいたしました
その後土宮、風宮をお参りし外宮神楽殿にてご朱印をいただきました(ご朱印デビュー)

そしていよいよ内宮(皇大神宮)へ
神宮125社の中枢であり、皇室の祖先であり日本人の総氏神様でもある天照大御神をお祀りする聖地です
その玄関口宇治橋鳥居
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長さ101,8m、幅8,42mの木造の反り橋で
鳥居は式年遷宮で取り外された外宮と内宮の棟持柱がリサイクルされています
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参道沿いの美しく整えられた庭園・神苑を眺めながら進むと
かつての禊の場 五十鈴川御手洗場があります
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その清らかな流れに心も静まります
外宮よりも広い敷地の内宮
その一番奥に天照大御神が御鎮座されている正宮があります
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五重の垣根と四つの社殿からなり撮影は石段の下からだけとなっています
内宮の中でも最も格式高いお宮で多くの人々がお参りしていました
私達も感謝の気持ちをお伝えしました

つづいて天照大御神の荒御魂をお祀りする荒祭宮で個人的な御祈願をさせていただき
最後に風日祈宮へ
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五十鈴川の支流島路川に架かる風日祈宮橋を渡るとこのあたりは参拝者も疎らで静けさが漂います

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こちらには外宮の風宮と同じく鎌倉時代の元寇の際、神風を吹かせて日本を救ったと伝わる神様をお祀りしています

参拝後には内宮のご朱印もいただき初めてのお伊勢参りを無事に終えました

とにかく何に於いてもその格式の高さやスケールの大きさなど圧倒的でした
年間の神事は1500以上と言われ神々への祈りと奉仕の神事は長年行われていますが
その中でも最大のお祭りが式年遷宮です
1300年前から20年に一度行われているこのお祭りは
社殿をはじめ装束や神宝をすべて作り直し、神様に新殿に遷っていただく、いわば神様のお引越しです
8年で30ほどの神事を順次行い、第62回の式年遷宮は2005~2013年に行われたそうです
外宮・内宮共に各社殿の隣には同じ面積の空き地がありますが
これは古殿地(こでんち)と呼ばれるもので
式年遷宮の際にはその空いている土地に新しい社殿を作って遷るというのです
なぜ20年なのか理由は複数あるようで
天皇のご発意によるものや、用材の耐用年数、建築技術の伝承などにより定められたそうですが
神様は常に新しい社殿でお迎えしなければならないという発想から
常若(とこわか)という古くなったものを作り替えて常に若々しくして永遠を保つという発想によるものともいわれるそうです
さらに古い社殿の材木は神域内はもちろん日本各地の神社の社殿にも再利用されているというのですから奥が深いです

今回のお伊勢参り
娘の自由研究で扱うことになり私もその付き合いをしたことでだいぶ詳しくなりました
ニュースなどで目にする皇室の神事も今回のお伊勢参りでより興味深く見ることができると思いますし
この前お参りしたばかりなのにまたお伊勢参りに行きたいと思う自分がいることにとても驚いています
いつになるかはわかりませんができれば次は別の季節に
そして次の式年遷宮のあとであれば社殿の位置が入れ替わって趣もひとしおかと思います

さてお参り後はまたまたおはらい町へ
とっても暑かったのでお昼は冷やしの伊勢うどん
そして〆は赤福本店で赤福氷をいただき5日間の伊勢志摩の旅は終了です
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さあ娘も明日から2学期
私も夏休み気分は終わりにして制作まっしぐらです(来月の作品展に向けて)



by torika-san | 2018-08-28 12:17 | おでかけ | Comments(0)

2018 伊勢志摩 旅の記録その3

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滞在先のホテルからの眺め
東に面した16階のお部屋の窓からは毎日素晴らしい朝日が
今日も暑くなること間違いなしです

夕べは遅い就寝だったので
4日目の朝は少しのんびり
遅めの朝食をとった後
夫と娘は近くの安楽島漁港に釣りに出かけ
私はラウンジでお茶をいただきながら読書タイム
途中「釣れた!」と続々写真が送られてきました
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昼食はこれまたホテル近くの‘浜焼市場 海太郎’へ
ガイドブックに迫力満点てんこ盛りの海鮮丼が載っていて
ここは行かねば!と狙っていました
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左はウニ&イカ丼、右はいくら&サーモン丼
なのにエビやら貝やら豪華です

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焼き牡蠣もオーダー
そして伊勢うどん
旅行中3回食べましたが、こちらのが一番極太のモチモチうどんでした

お天気に恵まれ予定通りのスケジュールで
午後は空いていたので
明日のお伊勢参りの下見もかねて伊勢周辺を散策することにしました
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内宮門前の観光スポット おはらい町・おかげ横丁
風情溢れる街並みでお土産もの屋さんや美味しいもの屋さんが軒を連ねています
ここはやっぱり‘赤福本店’へ
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お土産でいただいたことのある赤福餅ですが
こちらでいただく美味しさは別格です
注文は2皿でも冷たい番茶は人数分つけてくれるうれしいサービス

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そして最近の旅では恒例となっている自分へのお土産のご当地てぬぐいは
おかげ横丁の和雑貨店‘神路屋’さんでみつけました
これは毎月1日(朔日)に赤福本店で販売される‘朔日餅’の8月‘八朔粟餅’の包装紙の柄をデザインしたものです
白地に小豆色で粟と鳥居模様が染められています
素敵!

それにしても暑い!!
明日のお伊勢参りは大丈夫かしら...と心配しつつ
その4へ続く




by torika-san | 2018-08-26 18:37 | おでかけ | Comments(0)

2018 伊勢志摩 旅の記録その2

伊勢志摩の旅 3日目は尾鷲&熊野
事前に8/4(土)に「おわせ港まつり」という尾鷲のイベントがあることを調べていたので
お天気とタイミングが合えば行ってみようと計画していました

尾鷲魚市場での‘尾鷲イタダキ市’
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獲れたて山盛りの魚貝や郷土料理のめはりずし(高菜でご飯を包んだもの)、和菓子などのお店が賑やかに並び
とにかく目についたものは買っちゃいます

朝市の雰囲気を楽しんだ後は、熊野へ移動
こちらはその名の通り伊勢と熊野を結んだ「熊野古道伊勢路」
そして「花の窟」「獅子岩」「鬼ヶ城」と世界遺産に登録された見どころ満載の地
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神々の母であるイザナミノミコトを葬った御陵「花の窟(いわや)」
日本最古の神社として日本書紀に記されている花の窟神社
巨岩そのものが御神体です
その大きさは写真1枚で納めるのは難しい程

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こちらは七里御浜に面してそびえ立つ「獅子岩」
駐車場がないので路肩に停めて撮影だけ
海に向かって吠えるような姿は迫力があります

そしてこちらが鬼ヶ城
熊野灘に面した断崖、荒波によって削られた洞窟などが約1,2km続く奇岩地帯です
平安時代初期、鬼と恐れられた海賊多娥丸(たがまる)を、天皇の命を受けた坂上田村麻呂が征伐したという伝説が残されています
駐車場やレストラン、お土産物屋を備えた鬼ヶ城センターから遊歩道が整備され、
千畳敷をスタートして弁天神社まで片道40分ぐらいで見どころを歩くことができます

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↑‘猿戻’から見ることのできる大きな岩の割れ目
断崖絶壁の遊歩道は高所恐怖症の人には少々過酷です

こちらのコース、大概の人は途中で引き返していきます
片道約1キロということで、私達も軽い気持ちで歩き出したのですが
ずんずん進んでいくうちに、これはもう最後まで行ってみよう!ということになり
まわりには他の観光客がだれもいなくなった道のりを進むことに
水分も持たず、お財布も持たず
ゴールはどうなっているのか?もしかしてまたこの道のりを帰ってくる以外に方法はないのか?
など、朦朧とした中で歩き続けると
なんと、ゴール地点にタクシーの連絡先が記されているではありませんか!!
唯一夫が持ってきたスマホに命拾い(決して大げさではない暑さと消耗でした...)
駐車場のある鬼ヶ城センターまで送っていただきました
きっと私たちと同じような観光客が多いのでしょうね(笑)

センターに戻り喉を潤してくれたのがコレ
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新姫(にいひめ)サイダー!
熊野で偶然発見された新種の柑橘「新姫」
とっても爽やかな味わいでした

ランチ後は熊野古道の松本峠コースを少しだけ歩きました
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木の根が伝い苔むした石畳道を歩くと、聖地を目指した古の旅人へ思いを馳せることができます
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峠の頂上には
妖怪と間違われ鉄砲で撃たれたといわれる伝説のお地蔵さまが優しいお顔で迎えてくれました
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湧き水が流れる岩陰には真っ赤なカニの姿が

今回はほんの少し歩いただけでしたが、いつかまた歩いてみたいです

さて
熊野の日帰り温泉で汗を流した後はまた尾鷲へ
花火大会は20:00からの予定ですがそれまでは海風にあたりながらのんびり釣りなど
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屋台で見つけた‘光る電球ソーダ’


そしていよいよ打ち上がりました
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至近距離で見上げる花火は大きさ・迫力も十分
海面に映りこむ姿も華やかで
期待以上でした!!

終了後は鳥羽への帰途へ
途中の熊野尾鷲道路は山を貫くトンネルが続く道路ですが
トンネルを出ると周りは灯りひとつない真っ暗な山に囲まれてちょっとコワいくらい
この日は花火帰りの車が連なっていたので前の車のテールランプを頼りに進むことができますが
1台だけぽつーんだったらかなり不安な感じでした...
ホテル着23:30
充実の3日目 おつかれさま~
その3へ続く





by torika-san | 2018-08-18 16:08 | おでかけ | Comments(0)

2018 伊勢志摩 旅の記録その1

今年の夏の旅行は4泊5日で伊勢志摩へ
車での旅は荷物は積み放題だし台風にも脅かされないし時間にも縛られないので気楽です
今回は鳥羽に拠点を置き、海・世界遺産・お伊勢参りと見どころ満載そしてグルメを存分に楽しんできました
その記録です

初日
まずは松阪I.C.で下りて松阪牛に舌鼓
「松阪まるよし鎌田本店」にてステーキ
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さすが本場のお味でした

宿に向かう途中二見浦にお立ち寄り
ここにはかつてお伊勢参りの旅人が禊を行ったという海岸に鎮座する二見興玉神社があり
海中の夫婦岩は夫婦円満と縁結びにご利益があるというパワースポット
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宿に到着後は明日以降のスケジュール会議をして
鳥羽の街を散策(地元の釣具屋さんで教えてもらった釣りスポットを下見)
そして夕食はやっぱり海鮮丼
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美しすぎる夕焼けを堪能して1日目終了
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2日目は御座白浜海水浴場へ
こちらは志摩半島の先端に位置しているのでドライブもかねて
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海も空も真っ青!!
その名の通り細かい白砂が足に心地よく、水の透明度も抜群
南の島にも劣らない美しさ
そして何より、空いてるーー
週末であれば地元の人も多く訪れるのでしょうけどこの日は平日ということもあり
一切混雑なし
シュノーケリングも楽しむことができました
暑さが心配されましたが案外凌げて、ほっ
なんだかとーってものんびり
いいなぁ
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帰りは志摩と鳥羽を結ぶ「パールロード」をドライブ
途中の展望台に立ち寄りながら入り組んだリアス式海岸や太平洋を望む雄大な景色を、
そして湾にかかる大橋からは美しい入り江の景色を存分に堪能してきました
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お天気にも恵まれて最高の旅!
その2へ続く




by torika-san | 2018-08-16 16:14 | おでかけ | Comments(0)