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カルトナージュ#26~アクセサリーボックス

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カルトナージュ26作目
アクセサリーボックスです
こちらは市販の(無印良品)トレーを用いて気軽に作ることができるレシピで
お教室でも人気作品です
私も15分割と2分割のトレーで2つ一気に作りました
生地はお気に入りのエジンバラウィーバースのVICENTIOを色違いで
蓋と前面が重なる中心部分には幅20mm、厚さ1mmの強力薄型マグネットが内蔵されており
蓋がパカパカ開かないようになっています
ほんのちょっとの手間が使ってみると大違いなのです
底鋲をつけるかどうかは自由ですが私は付けてみました
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ちょっと高級感が出ますね
ふたつ重ねるとこんな感じ
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付けないタイプは見た目もっとコンパクトですが
これも悪くないです

さっそく納めてみました
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すっきり!!
アクセサリーを選ぶのも仕舞うのも気分があがります♪
目的に合わせた入れ物を自分好みに作ることができるって嬉しいですよね
これがカルトナージュの素晴らしいところです
次は机まわりの収納棚を作ってみようかと思案中です むふふ


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by torika-san | 2018-08-30 17:41 | カルトナージュ | Comments(0)

2018 伊勢志摩 旅の記録その4

旅の最終日5日目
いよいよお伊勢参りです
事前に伊勢神宮に関する書籍やお伊勢参りを題材にした小説などを読み気分を盛り上げてきましたし
御祭神天照大御神が自らこの国に住みたいと告げられたとおり
伊勢は自然豊かで美味しい食べ物にも恵まれた美しい国であることもよくわかりました
「一生に一度はお伊勢参り」といわれた憧れの聖地
胸が高鳴ります

まずは作法の通り外宮(豊受大神宮)から
表参道火除橋を渡って手水舎で身を清めます
第一鳥居をくぐると辺りには神聖な空気が漂います
続いて第二鳥居へ進んでいくと松や杉の巨木が悠然と聳え悠久の歴史を感じずにはいられません
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そして御祭神豊受大御神が祀られる正宮を参拝しました
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四重の垣根と六つの社殿からなり撮影は鳥居の外からのみ許されています
一番手前の門には白い幕が提げられていて中は見えない様になっているのですが
お参りする順番を待っている時に風が吹いて幕が巻き上がり中の様子が見えたのですが
なんとも神聖な雰囲気に包まれていて御祭神の息吹が感じられたように思いました

続いて豊受大御神の荒御魂をお祀りする多賀宮へ
正宮に次ぐ重要な第一別宮で石段を上った場所に佇む姿からもその格式の高さが伺えます
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こちらでは個人的なお参りをいたしました
その後土宮、風宮をお参りし外宮神楽殿にてご朱印をいただきました(ご朱印デビュー)

そしていよいよ内宮(皇大神宮)へ
神宮125社の中枢であり、皇室の祖先であり日本人の総氏神様でもある天照大御神をお祀りする聖地です
その玄関口宇治橋鳥居
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長さ101,8m、幅8,42mの木造の反り橋で
鳥居は式年遷宮で取り外された外宮と内宮の棟持柱がリサイクルされています
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参道沿いの美しく整えられた庭園・神苑を眺めながら進むと
かつての禊の場 五十鈴川御手洗場があります
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その清らかな流れに心も静まります
外宮よりも広い敷地の内宮
その一番奥に天照大御神が御鎮座されている正宮があります
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五重の垣根と四つの社殿からなり撮影は石段の下からだけとなっています
内宮の中でも最も格式高いお宮で多くの人々がお参りしていました
私達も感謝の気持ちをお伝えしました

つづいて天照大御神の荒御魂をお祀りする荒祭宮で個人的な御祈願をさせていただき
最後に風日祈宮へ
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五十鈴川の支流島路川に架かる風日祈宮橋を渡るとこのあたりは参拝者も疎らで静けさが漂います

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こちらには外宮の風宮と同じく鎌倉時代の元寇の際、神風を吹かせて日本を救ったと伝わる神様をお祀りしています

参拝後には内宮のご朱印もいただき初めてのお伊勢参りを無事に終えました

とにかく何に於いてもその格式の高さやスケールの大きさなど圧倒的でした
年間の神事は1500以上と言われ神々への祈りと奉仕の神事は長年行われていますが
その中でも最大のお祭りが式年遷宮です
1300年前から20年に一度行われているこのお祭りは
社殿をはじめ装束や神宝をすべて作り直し、神様に新殿に遷っていただく、いわば神様のお引越しです
8年で30ほどの神事を順次行い、第62回の式年遷宮は2005~2013年に行われたそうです
外宮・内宮共に各社殿の隣には同じ面積の空き地がありますが
これは古殿地(こでんち)と呼ばれるもので
式年遷宮の際にはその空いている土地に新しい社殿を作って遷るというのです
なぜ20年なのか理由は複数あるようで
天皇のご発意によるものや、用材の耐用年数、建築技術の伝承などにより定められたそうですが
神様は常に新しい社殿でお迎えしなければならないという発想から
常若(とこわか)という古くなったものを作り替えて常に若々しくして永遠を保つという発想によるものともいわれるそうです
さらに古い社殿の材木は神域内はもちろん日本各地の神社の社殿にも再利用されているというのですから奥が深いです

今回のお伊勢参り
娘の自由研究で扱うことになり私もその付き合いをしたことでだいぶ詳しくなりました
ニュースなどで目にする皇室の神事も今回のお伊勢参りでより興味深く見ることができると思いますし
この前お参りしたばかりなのにまたお伊勢参りに行きたいと思う自分がいることにとても驚いています
いつになるかはわかりませんができれば次は別の季節に
そして次の式年遷宮のあとであれば社殿の位置が入れ替わって趣もひとしおかと思います

さてお参り後はまたまたおはらい町へ
とっても暑かったのでお昼は冷やしの伊勢うどん
そして〆は赤福本店で赤福氷をいただき5日間の伊勢志摩の旅は終了です
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さあ娘も明日から2学期
私も夏休み気分は終わりにして制作まっしぐらです(来月の作品展に向けて)



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by torika-san | 2018-08-28 12:17 | おでかけ | Comments(0)

2018 伊勢志摩 旅の記録その3

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滞在先のホテルからの眺め
東に面した16階のお部屋の窓からは毎日素晴らしい朝日が
今日も暑くなること間違いなしです

夕べは遅い就寝だったので
4日目の朝は少しのんびり
遅めの朝食をとった後
夫と娘は近くの安楽島漁港に釣りに出かけ
私はラウンジでお茶をいただきながら読書タイム
途中「釣れた!」と続々写真が送られてきました
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昼食はこれまたホテル近くの‘浜焼市場 海太郎’へ
ガイドブックに迫力満点てんこ盛りの海鮮丼が載っていて
ここは行かねば!と狙っていました
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左はウニ&イカ丼、右はいくら&サーモン丼
なのにエビやら貝やら豪華です

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焼き牡蠣もオーダー
そして伊勢うどん
旅行中3回食べましたが、こちらのが一番極太のモチモチうどんでした

お天気に恵まれ予定通りのスケジュールで
午後は空いていたので
明日のお伊勢参りの下見もかねて伊勢周辺を散策することにしました
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内宮門前の観光スポット おはらい町・おかげ横丁
風情溢れる街並みでお土産もの屋さんや美味しいもの屋さんが軒を連ねています
ここはやっぱり‘赤福本店’へ
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お土産でいただいたことのある赤福餅ですが
こちらでいただく美味しさは別格です
注文は2皿でも冷たい番茶は人数分つけてくれるうれしいサービス

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そして最近の旅では恒例となっている自分へのお土産のご当地てぬぐいは
おかげ横丁の和雑貨店‘神路屋’さんでみつけました
これは毎月1日(朔日)に赤福本店で販売される‘朔日餅’の8月‘八朔粟餅’の包装紙の柄をデザインしたものです
白地に小豆色で粟と鳥居模様が染められています
素敵!

それにしても暑い!!
明日のお伊勢参りは大丈夫かしら...と心配しつつ
その4へ続く




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by torika-san | 2018-08-26 18:37 | おでかけ | Comments(0)

2018 伊勢志摩 旅の記録その2

伊勢志摩の旅 3日目は尾鷲&熊野
事前に8/4(土)に「おわせ港まつり」という尾鷲のイベントがあることを調べていたので
お天気とタイミングが合えば行ってみようと計画していました

尾鷲魚市場での‘尾鷲イタダキ市’
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獲れたて山盛りの魚貝や郷土料理のめはりずし(高菜でご飯を包んだもの)、和菓子などのお店が賑やかに並び
とにかく目についたものは買っちゃいます

朝市の雰囲気を楽しんだ後は、熊野へ移動
こちらはその名の通り伊勢と熊野を結んだ「熊野古道伊勢路」
そして「花の窟」「獅子岩」「鬼ヶ城」と世界遺産に登録された見どころ満載の地
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神々の母であるイザナミノミコトを葬った御陵「花の窟(いわや)」
日本最古の神社として日本書紀に記されている花の窟神社
巨岩そのものが御神体です
その大きさは写真1枚で納めるのは難しい程

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こちらは七里御浜に面してそびえ立つ「獅子岩」
駐車場がないので路肩に停めて撮影だけ
海に向かって吠えるような姿は迫力があります

そしてこちらが鬼ヶ城
熊野灘に面した断崖、荒波によって削られた洞窟などが約1,2km続く奇岩地帯です
平安時代初期、鬼と恐れられた海賊多娥丸(たがまる)を、天皇の命を受けた坂上田村麻呂が征伐したという伝説が残されています
駐車場やレストラン、お土産物屋を備えた鬼ヶ城センターから遊歩道が整備され、
千畳敷をスタートして弁天神社まで片道40分ぐらいで見どころを歩くことができます

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↑‘猿戻’から見ることのできる大きな岩の割れ目
断崖絶壁の遊歩道は高所恐怖症の人には少々過酷です

こちらのコース、大概の人は途中で引き返していきます
片道約1キロということで、私達も軽い気持ちで歩き出したのですが
ずんずん進んでいくうちに、これはもう最後まで行ってみよう!ということになり
まわりには他の観光客がだれもいなくなった道のりを進むことに
水分も持たず、お財布も持たず
ゴールはどうなっているのか?もしかしてまたこの道のりを帰ってくる以外に方法はないのか?
など、朦朧とした中で歩き続けると
なんと、ゴール地点にタクシーの連絡先が記されているではありませんか!!
唯一夫が持ってきたスマホに命拾い(決して大げさではない暑さと消耗でした...)
駐車場のある鬼ヶ城センターまで送っていただきました
きっと私たちと同じような観光客が多いのでしょうね(笑)

センターに戻り喉を潤してくれたのがコレ
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新姫(にいひめ)サイダー!
熊野で偶然発見された新種の柑橘「新姫」
とっても爽やかな味わいでした

ランチ後は熊野古道の松本峠コースを少しだけ歩きました
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木の根が伝い苔むした石畳道を歩くと、聖地を目指した古の旅人へ思いを馳せることができます
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峠の頂上には
妖怪と間違われ鉄砲で撃たれたといわれる伝説のお地蔵さまが優しいお顔で迎えてくれました
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湧き水が流れる岩陰には真っ赤なカニの姿が

今回はほんの少し歩いただけでしたが、いつかまた歩いてみたいです

さて
熊野の日帰り温泉で汗を流した後はまた尾鷲へ
花火大会は20:00からの予定ですがそれまでは海風にあたりながらのんびり釣りなど
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屋台で見つけた‘光る電球ソーダ’


そしていよいよ打ち上がりました
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至近距離で見上げる花火は大きさ・迫力も十分
海面に映りこむ姿も華やかで
期待以上でした!!

終了後は鳥羽への帰途へ
途中の熊野尾鷲道路は山を貫くトンネルが続く道路ですが
トンネルを出ると周りは灯りひとつない真っ暗な山に囲まれてちょっとコワいくらい
この日は花火帰りの車が連なっていたので前の車のテールランプを頼りに進むことができますが
1台だけぽつーんだったらかなり不安な感じでした...
ホテル着23:30
充実の3日目 おつかれさま~
その3へ続く





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by torika-san | 2018-08-18 16:08 | おでかけ | Comments(0)

2018 伊勢志摩 旅の記録その1

今年の夏の旅行は4泊5日で伊勢志摩へ
車での旅は荷物は積み放題だし台風にも脅かされないし時間にも縛られないので気楽です
今回は鳥羽に拠点を置き、海・世界遺産・お伊勢参りと見どころ満載そしてグルメを存分に楽しんできました
その記録です

初日
まずは松阪I.C.で下りて松阪牛に舌鼓
「松阪まるよし鎌田本店」にてステーキ
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さすが本場のお味でした

宿に向かう途中二見浦にお立ち寄り
ここにはかつてお伊勢参りの旅人が禊を行ったという海岸に鎮座する二見興玉神社があり
海中の夫婦岩は夫婦円満と縁結びにご利益があるというパワースポット
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宿に到着後は明日以降のスケジュール会議をして
鳥羽の街を散策(地元の釣具屋さんで教えてもらった釣りスポットを下見)
そして夕食はやっぱり海鮮丼
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美しすぎる夕焼けを堪能して1日目終了
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2日目は御座白浜海水浴場へ
こちらは志摩半島の先端に位置しているのでドライブもかねて
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海も空も真っ青!!
その名の通り細かい白砂が足に心地よく、水の透明度も抜群
南の島にも劣らない美しさ
そして何より、空いてるーー
週末であれば地元の人も多く訪れるのでしょうけどこの日は平日ということもあり
一切混雑なし
シュノーケリングも楽しむことができました
暑さが心配されましたが案外凌げて、ほっ
なんだかとーってものんびり
いいなぁ
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帰りは志摩と鳥羽を結ぶ「パールロード」をドライブ
途中の展望台に立ち寄りながら入り組んだリアス式海岸や太平洋を望む雄大な景色を、
そして湾にかかる大橋からは美しい入り江の景色を存分に堪能してきました
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お天気にも恵まれて最高の旅!
その2へ続く




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by torika-san | 2018-08-16 16:14 | おでかけ | Comments(0)