やっぱり生プルーンが好き

d0163527_14563468.jpeg
楽しみな生プルーンの季節
見かけると即買いです
ひとくちにプルーンといっても品種がたくさんあるみたいです
8月下旬から9月中旬にかけてよく見かけるこちらは‘スタンレイ’という人気品種
大粒で甘みも強いです
皮にシワが寄ってくると食べごろらしいのですが私はその少し前にいただくのが好みです
旬のものを美味しくいただける幸せ
これからますます美味しい季節ですね


[PR]
# by torika-san | 2018-09-08 15:18 | 暮らし | Comments(0)

『10月の手しごと展』のごあんない

d0163527_11324947.jpg

『10月の手しごと展』~10年間の感謝をこめて~
会期:10月1日(月)~10月26日(金)*土日祝定休 
時間:11:00~16:00
場所:ひのきのその ミニギャラリー
檜原村5354-6 tel 042-598-3113

HP www.hinokinosono.com/index.html


参加作家
・aya(布小物)
・あさみ*あけみ(あみぐるみ・ニット小物)
・Arny's Hill(アクセサリー・雑貨)
・Smiley Days*(布小物)
・hirokotoの庭から(インスパイアービンテージアクセサリー)
・Fika*Felt(羊毛フェルト)

檜原村のギャラリー‘ひのきのその‘さんにて

年に1~2回のペースで10年間にわたり開催してきましたグループ作品展ですが

今回でひと区切りとなります

Fika*Feltも2011年より参加し今回でちょうど10回目となります

東京唯一の村檜原の自然に恵まれたスペースで

気心知れたハンドメイドのお仲間と作ってきたこの作品展には愛着がありますし

数々の出会いで作家としての活動を広げる機会をいただき

育てていただいた場所でもあります

これまでたくさんの方々に足をお運びいただき

心優しいスタッフの方々にも支えていただきました

その感謝をこめておおくりする作品展となります

みなさまのお越しを心よりお待ちしております

d0163527_11403060.jpg

[PR]
# by torika-san | 2018-09-03 11:41 | イベント告知 | Comments(0)

カルトナージュ#26~アクセサリーボックス

d0163527_16432483.jpg
カルトナージュ26作目
アクセサリーボックスです
こちらは市販の(無印良品)トレーを用いて気軽に作ることができるレシピで
お教室でも人気作品です
私も15分割と2分割のトレーで2つ一気に作りました
生地はお気に入りのエジンバラウィーバースのVICENTIOを色違いで
蓋と前面が重なる中心部分には幅20mm、厚さ1mmの強力薄型マグネットが内蔵されており
蓋がパカパカ開かないようになっています
ほんのちょっとの手間が使ってみると大違いなのです
底鋲をつけるかどうかは自由ですが私は付けてみました
d0163527_17205531.jpg
ちょっと高級感が出ますね
ふたつ重ねるとこんな感じ
d0163527_17220641.jpg
付けないタイプは見た目もっとコンパクトですが
これも悪くないです

さっそく納めてみました
d0163527_17232592.jpg
すっきり!!
アクセサリーを選ぶのも仕舞うのも気分があがります♪
目的に合わせた入れ物を自分好みに作ることができるって嬉しいですよね
これがカルトナージュの素晴らしいところです
次は机まわりの収納棚を作ってみようかと思案中です むふふ


[PR]
# by torika-san | 2018-08-30 17:41 | カルトナージュ | Comments(0)

2018 伊勢志摩 旅の記録その4

旅の最終日5日目
いよいよお伊勢参りです
事前に伊勢神宮に関する書籍やお伊勢参りを題材にした小説などを読み気分を盛り上げてきましたし
御祭神天照大御神が自らこの国に住みたいと告げられたとおり
伊勢は自然豊かで美味しい食べ物にも恵まれた美しい国であることもよくわかりました
「一生に一度はお伊勢参り」といわれた憧れの聖地
胸が高鳴ります

まずは作法の通り外宮(豊受大神宮)から
表参道火除橋を渡って手水舎で身を清めます
第一鳥居をくぐると辺りには神聖な空気が漂います
続いて第二鳥居へ進んでいくと松や杉の巨木が悠然と聳え悠久の歴史を感じずにはいられません
d0163527_10435469.jpg
そして御祭神豊受大御神が祀られる正宮を参拝しました
d0163527_10441663.jpg
四重の垣根と六つの社殿からなり撮影は鳥居の外からのみ許されています
一番手前の門には白い幕が提げられていて中は見えない様になっているのですが
お参りする順番を待っている時に風が吹いて幕が巻き上がり中の様子が見えたのですが
なんとも神聖な雰囲気に包まれていて御祭神の息吹が感じられたように思いました

続いて豊受大御神の荒御魂をお祀りする多賀宮へ
正宮に次ぐ重要な第一別宮で石段を上った場所に佇む姿からもその格式の高さが伺えます
d0163527_11081552.jpg
d0163527_11082684.jpg
こちらでは個人的なお参りをいたしました
その後土宮、風宮をお参りし外宮神楽殿にてご朱印をいただきました(ご朱印デビュー)

そしていよいよ内宮(皇大神宮)へ
神宮125社の中枢であり、皇室の祖先であり日本人の総氏神様でもある天照大御神をお祀りする聖地です
その玄関口宇治橋鳥居
d0163527_11142958.jpg
長さ101,8m、幅8,42mの木造の反り橋で
鳥居は式年遷宮で取り外された外宮と内宮の棟持柱がリサイクルされています
d0163527_11203189.jpg
参道沿いの美しく整えられた庭園・神苑を眺めながら進むと
かつての禊の場 五十鈴川御手洗場があります
d0163527_11231418.jpg
その清らかな流れに心も静まります
外宮よりも広い敷地の内宮
その一番奥に天照大御神が御鎮座されている正宮があります
d0163527_11251104.jpg
五重の垣根と四つの社殿からなり撮影は石段の下からだけとなっています
内宮の中でも最も格式高いお宮で多くの人々がお参りしていました
私達も感謝の気持ちをお伝えしました

つづいて天照大御神の荒御魂をお祀りする荒祭宮で個人的な御祈願をさせていただき
最後に風日祈宮へ
d0163527_11315409.jpg
五十鈴川の支流島路川に架かる風日祈宮橋を渡るとこのあたりは参拝者も疎らで静けさが漂います

d0163527_11320664.jpg
こちらには外宮の風宮と同じく鎌倉時代の元寇の際、神風を吹かせて日本を救ったと伝わる神様をお祀りしています

参拝後には内宮のご朱印もいただき初めてのお伊勢参りを無事に終えました

とにかく何に於いてもその格式の高さやスケールの大きさなど圧倒的でした
年間の神事は1500以上と言われ神々への祈りと奉仕の神事は長年行われていますが
その中でも最大のお祭りが式年遷宮です
1300年前から20年に一度行われているこのお祭りは
社殿をはじめ装束や神宝をすべて作り直し、神様に新殿に遷っていただく、いわば神様のお引越しです
8年で30ほどの神事を順次行い、第62回の式年遷宮は2005~2013年に行われたそうです
外宮・内宮共に各社殿の隣には同じ面積の空き地がありますが
これは古殿地(こでんち)と呼ばれるもので
式年遷宮の際にはその空いている土地に新しい社殿を作って遷るというのです
なぜ20年なのか理由は複数あるようで
天皇のご発意によるものや、用材の耐用年数、建築技術の伝承などにより定められたそうですが
神様は常に新しい社殿でお迎えしなければならないという発想から
常若(とこわか)という古くなったものを作り替えて常に若々しくして永遠を保つという発想によるものともいわれるそうです
さらに古い社殿の材木は神域内はもちろん日本各地の神社の社殿にも再利用されているというのですから奥が深いです

今回のお伊勢参り
娘の自由研究で扱うことになり私もその付き合いをしたことでだいぶ詳しくなりました
ニュースなどで目にする皇室の神事も今回のお伊勢参りでより興味深く見ることができると思いますし
この前お参りしたばかりなのにまたお伊勢参りに行きたいと思う自分がいることにとても驚いています
いつになるかはわかりませんができれば次は別の季節に
そして次の式年遷宮のあとであれば社殿の位置が入れ替わって趣もひとしおかと思います

さてお参り後はまたまたおはらい町へ
とっても暑かったのでお昼は冷やしの伊勢うどん
そして〆は赤福本店で赤福氷をいただき5日間の伊勢志摩の旅は終了です
d0163527_12095108.jpg

さあ娘も明日から2学期
私も夏休み気分は終わりにして制作まっしぐらです(来月の作品展に向けて)



[PR]
# by torika-san | 2018-08-28 12:17 | おでかけ | Comments(0)

2018 伊勢志摩 旅の記録その3

d0163527_16582725.jpg
滞在先のホテルからの眺め
東に面した16階のお部屋の窓からは毎日素晴らしい朝日が
今日も暑くなること間違いなしです

夕べは遅い就寝だったので
4日目の朝は少しのんびり
遅めの朝食をとった後
夫と娘は近くの安楽島漁港に釣りに出かけ
私はラウンジでお茶をいただきながら読書タイム
途中「釣れた!」と続々写真が送られてきました
d0163527_17034330.jpg
昼食はこれまたホテル近くの‘浜焼市場 海太郎’へ
ガイドブックに迫力満点てんこ盛りの海鮮丼が載っていて
ここは行かねば!と狙っていました
d0163527_18104966.jpg
左はウニ&イカ丼、右はいくら&サーモン丼
なのにエビやら貝やら豪華です

d0163527_18111968.jpg
焼き牡蠣もオーダー
そして伊勢うどん
旅行中3回食べましたが、こちらのが一番極太のモチモチうどんでした

お天気に恵まれ予定通りのスケジュールで
午後は空いていたので
明日のお伊勢参りの下見もかねて伊勢周辺を散策することにしました
d0163527_18184097.jpg
内宮門前の観光スポット おはらい町・おかげ横丁
風情溢れる街並みでお土産もの屋さんや美味しいもの屋さんが軒を連ねています
ここはやっぱり‘赤福本店’へ
d0163527_18220971.jpg
d0163527_18222494.jpg
お土産でいただいたことのある赤福餅ですが
こちらでいただく美味しさは別格です
注文は2皿でも冷たい番茶は人数分つけてくれるうれしいサービス

d0163527_18260431.jpeg
そして最近の旅では恒例となっている自分へのお土産のご当地てぬぐいは
おかげ横丁の和雑貨店‘神路屋’さんでみつけました
これは毎月1日(朔日)に赤福本店で販売される‘朔日餅’の8月‘八朔粟餅’の包装紙の柄をデザインしたものです
白地に小豆色で粟と鳥居模様が染められています
素敵!

それにしても暑い!!
明日のお伊勢参りは大丈夫かしら...と心配しつつ
その4へ続く




[PR]
# by torika-san | 2018-08-26 18:37 | おでかけ | Comments(0)