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羊毛フェルトの刺繍ブローチ

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思いつくままに
羊毛フェルトの刺繍ブローチ
羊毛をフェルト化した土台に下書きなしで刺繍していきます
なので最初のプランとデザインが変わることもしばしば
思っていたよりちょっと淋しいかな?と
どんどんステッチがプラスされてひとつに2~3時間たっていることもあるあるです
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特にサテンステッチはちょっと気を抜くと隙間ができてしまうので丁寧に
こちらはヒマワリをイメージしてみました


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こちらは刺し子の雰囲気で涼しげな仕上がりです




福生ベイサイドストリートの‘TABASA’さんにてお取り扱い中です
TABASA
福生市福生2479 tel 042-553-1634
10:00~19:00 水・木定休


# by torika-san | 2019-06-25 15:48 | 羊毛フェルト | Comments(0)

今年も‘舞鳥祭’!!

6月半ばの週末
キャンプイベントに参加しました
その名も‘舞鳥祭’
ELNEST CREATIVE ACTIVITYが主催です
場所は軽井沢のライジングフィールドキャンプ場
昨年に引き続いての参加となるこのイベントは
こぢんまりながら他ではなかなか体験することのできない
魅力的なコンテンツやワークショップなどがぎゅっとつまっており
家族揃ってとても楽しませていただいてます♪


恒例の綱引き!子供以上に大人が真剣勝負です!!
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竹で作る法螺貝ワークショップ
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吹き方のコツを教えていただきちゃんと音が出ました!

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ちなみにこちらは、ゆるキャラ‘べんべん’
大津市にある三井寺の広報僧で、弁慶の引きずり鐘と千団子祭りの亀をモチーフにしたキャラクターです
法螺貝を吹くのが特技とのことで、さすがとっても力強い音色を響かせていましたよ♪

そしてこちらは土器ワークショップ
限られた時間ながら丁寧にご指導いただき力作が完成!
娘曰く、火焔型土器をイメージしたとのこと


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こんな感じで縄目模様をつけました

そしてさらにおもしろかったのがミニトレッキング
普段は立ち入りが禁止されているエリアをガイドさんといっしょに歩きました
人の手が入っていない森は雨上がりということもあって
生い茂る緑は色濃く鮮やか
ダイナミックな倒木やシダ植物の迫力もすごいです
また、コンコンコンコン・・・というキツツキが木をつつく音が心地よく聞こえてきます
野生のキツネやシカも生息しており
特にキツネは夜間キャンプ場に現れて人間の靴を持っていってしまうこともあるとか
途中林道を逸れて雑木林の中を進んでいくと
そこはかつて軽井沢と草津を結んだ草軽電気鉄道が走っていたのだそう
その歴史の証に足元には線路に敷かれていた石が残っていたり
左右には土手がせりあがっていたり
更には石積みの橋脚が残っていたりと
とてもロマンを感じるミニアドベンチャー体験でした
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そして祭の最後はこれまた恒例のけん玉大会
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またまたお目当ての景品ゲットいたしました!!
昨年よりもみなさん上達されていてレベルが高くなっていましたよ(特におこさんの上達ぶりは凄まじいです!!)

お天気はあいにくでしたが参加者みなさんの笑顔が印象的でした
今年も楽しい時間をありがとうございました
スタッフのみなさんもお疲れ様でした!!



# by torika-san | 2019-06-24 18:46 | アウトドア | Comments(0)

これもクリムト

楽しみにしていた『クリムト展 ウィーンと日本1900』
これは見逃してはいけないと前売券を購入していました
会期後半になると混雑が常なので早めにと先月の半ばに鑑賞してきましたが
それでも入場には少し規制があり人気の程が伺えました

今回の展示はクリムトをはじめ
19世紀末に結成した‘ウィーン分離派’の芸術家たちの作品が展示されています
クリムトといえばやはり黄金様式
「女の三世代」や「ユディトⅠ」などその眩さにはぐっと引き込まれます
またベートーヴェンの交響曲第9番をテーマに描いた壁画「ベートーヴェン・フリーズ」が複製展示されていますが
その細密な表現は素晴らしくこれも‘the クリムト’といった作品
そしてあまり知られてはいませんが風景画や肖像画も多く描いています
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こちらは6歳の姪を描いた「ヘレーネ・クリムトの肖像」
黄金様式以前の作品ですが
イメージしていたクリムト作品とは違い
これもクリムトなのかと新鮮な気持ちになりポストカードを購入しました

作品のほかに浮世絵や甲冑などのコレクションも展示されており
屏風画に衝撃を受け金箔を使用したことや
美人画の構図に影響を受けたり
唐草模様や市松模様のようなモチーフを配するなど
日本美術への憧れが強かったこともわかります
クリムトの作品が自然と馴染んでくるのはそれ故なのかなと納得しました

女性の絵を多く残したクリムト
生涯を通してさまざまな作風の変遷があるけれど
いきいきとした
妖艶な
愛らしい
慈悲深い
クリムトの描いた女性のさまざまな表情にますます魅せられました

『クリムト展 ウィーンと日本1900』
東京都美術館にて
会期は7月10日(水)まで



# by torika-san | 2019-06-04 18:50 | おでかけ | Comments(0)

羊毛フェルトの四つ葉のクローバーのブローチ~その2

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四つ葉のクローバーブローチ
こちらのお色もございます
作る毎にシアワセが満ちてくるみたい
できあがるととても穏やかな気持ちになるのです♪

福生ベイサイドストリートの‘TABASA’さんにてお取り扱い中です
TABASA
福生市福生2479 tel 042-553-1634
10:00~19:00 水・木定休

# by torika-san | 2019-05-29 10:11 | 羊毛フェルト | Comments(0)

羊毛フェルトの四つ葉のクローバーのブローチ

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羊毛フェルトのブローチ
四つ葉のクローバー
以前からのシリーズですが
今回は白い斑紋も刺繍にしてよりリアルかつ繊細な風合いに仕上がりました
フェルトがベースだと下書きができないので
斑紋はフリーハンドで刺しています
そのためラインはちょっと不揃いですが
そこがまたよい味を出しているような...
我ながらお気に入りポイントです
胸元にはもちろん
バッグや帽子などにも爽やかなアクセント
お好みのお色をどうぞ


# by torika-san | 2019-05-26 14:15 | 羊毛フェルト | Comments(0)